あじさいの名所 10選

 

あじさいの花言葉を引くと、
「移り気」、「高慢」、「辛抱強い愛情」、「元気な女性」と、出てきます。
昔から人々に愛され、梅雨の頃の風物詩ともなっているあじさい。

その花をモチーフにしたあじさい祭りが、あじさいの季節には日本全国で開かれます。
よく各地で見られるこんもりと球になったあじさいは
セイヨウアジサイと呼ばれます。
日本原産のガクアジサイの改良品種です。


関東のあじさいの名所

・六義園

和品種で有名。約1,000株15品種が植えられていて、
6月の中旬以降が見頃になります。
東京都文京区本駒込6-16-3、江戸時代に柳沢吉保によって造園され、
明治時代は岩崎家が所有していました。
入園料一般300円、65歳以上150円、中学生以下無料。

・豊島園

あじさいの種類は約150種10,000株。東京都練馬区向山3-25-1。
西武池袋線池袋から直通で14分の「豊島園」駅で下車して徒歩1分くらいです。
大人1,000円、子供3才から小学生500円、アトラクション込み。
普通車駐車場30分200円、1日最高1,500円まで。

・長谷寺

鎌倉で新あじさい寺とも呼ばれる、四季折々の花の名所です。
色とりどりのあじさいは約40種類で、見頃は6月中旬から7月中旬。
神奈川県鎌倉市長谷3-11-2、江の島電鉄長谷駅から徒歩5分。
料金大人300円、小学生100円。駐車場30分300円。

・明月院

北鎌倉の元祖あじさい寺。
明日院ブルーの愛称で親しまれているあじさいは、
6月中旬から7月中旬にかけてが見頃です。
神奈川県鎌倉市山ノ内189、JR北鎌倉駅から徒歩約15分。料金300円。

・服部農園あじさい屋敷

東京ドーム約3個分の広大な敷地に300種1万株以上のアジサイが咲いて、
斜面状の敷地を色鮮やかに染め上げます。
開園は期間限定で、6月1日より7月上旬まで。
千葉県茂原市三ケ谷719、JR茂原駅よりタクシーで10分。
駐車場があります。料金中学生以上500円、小学生200円。

関西のあじさいの名所

・勝尾寺

箕面国定公園の中心に位置する西国二十三番札所で、
見頃は6月から7月の終わりまで。
カシワバアジサイ、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイなど
3,600株のあじさいが咲きます。
大阪府箕面市勝尾寺、阪急箕面駅から約15分。
駐車場2時間まで500円、以後1時間ごとに100円。

・三千院

奥の院あじさい苑に、小紫陽花、星紫陽花、山紫陽花、額紫陽花、蔓紫陽花など
約3,000株のアジサイが咲き、見頃の6月中旬から7月にかけて
「あじさい祭」が開催されます。
京都市左京区大原来迎院町540。
大阪駅より約25分、大原バス停より徒歩約10分。
一般700円、中高校生400円、小学生150円。


・岩船寺(がんせんじ)

35品種5,000株のアジサイが三重塔や十三重石塔などを引き立てます。
京都都府木津川市加茂町岩船上ノ門43番地。
JR関西本線加茂駅からバス当尾線「岩船寺」下車。料金300円。

・長浜八幡宮
7月上旬、紫陽花祭が催されます。
滋賀県長浜市宮前町13番55、JR長浜駅より徒歩10分です。
料金無料。駐車施設があります。

・山燈花(さんとうか)
6月の紫陽花が名所になっている、山の花と、
山の味が楽しめるレストランで、広い敷地内の散策可能。
和食全予約制。大阪府南河内郡千早赤阪村中津原381。
近鉄南大阪線河内長野駅下車後タクシー利用、15分2500円くらい。
2500円から5500円(消費税別)。
こちらから山燈花のあじさいが見れます

日本全国で有名なあじさい。梅雨の合間の陽気の良い日に、
あじさいを訪ねて散策するのも趣のあることですね。

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