ディズニーシー 裏ワザ!

 

最近USJに押され気味の印象があるディズニーランドですが、ミッキーを始めとするディズニーキャラクターのファンは根強く、いつ行っても混雑しています。

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1.裏ワザ

入場制限がかかることもあるディズニーシー。狙い目は大型連休などで混雑した直後の月曜を除く平日などになります。マニアが沢山いるので、裏ワザはほぼ周知されています。

裏ワザの前に基本情報。
1日券で大人6400円、中高生5500円、子ども4200円です。2015年4月から値上げ予定で、大人と中高生はプラス500円、子どもはプラス200円されます。

開演時間も曜日やシーズンで変わります。3月は8時~22時の開演時間になっています。
http://www.tokyodisneyresort.jp/tds/ 公式ページに詳しい日程などがあります。かならずチェックしましょう。

1)ファストパスを活用
ディズニーランド好きは当たり前のように「ファストパスを効率的に使え」と勧めています。
ファストパスってなんなの?と調べてみました。

まず利用するアトラクションの入り口付近にあるファストパス発券機にパークチケットを差し込んで「ファストパス・チケット」を受け取ります。
チケットには指定時間が明記されているので、その時間内に戻ってくると、いつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。

ファストパス・チケットは1名に1枚必要なので、1人がダッシュしてファストパスを手に入れる場合でも、全員分のパークチケットを持っていきます。
指定時間を過ぎた場合は未使用でも無効となるので、指定時間にしっかりとアトラクションに戻る必要があります。

アトラクションの入り口付近にあるタイムボードで待ち時間とファストパスの利用時間をチェックする方法もありますし、発券所に行って「ファストパス・チケット」を発券する方法もあります。

ファストパスで一番人気なのは「トイ・ストーリー」です。開園30分には締め切られるので、直後に行ってもとれるかどうかはギリギリ。
「タワー・オブ・テラー」「センター・オブ・ジ・アース」「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」「レイジングスピリッツ」の4つが人気ですから、まずはファストパスをゲットしましょう。

一つのアトラクションにつきファストパス一つで、次の発券には2時間かかります。しかし、朝一番なら次の発券が短いです。待ち時間が長いのを効率的にとって、他の待ち時間が短いアトラクションも楽しめばいいですね。

「ストームライダー」「マジックランプ・シアター」「海底2万マイル」などは、入園制限クラスの混雑でも、14時過ぎまでファストパスが残っていることもあります。
「海底2万マイル」が一時間超えの待ち時間であれば、ディズニーシー全体が凄く混雑しているので、待ち時間を考えて予定を組み直します。

また、広い園内ですから、すべてのファストパスを手に入れようとしたら大変です。エリアを意識してアトラクションを周りましょう。

また、近隣ならば待ち時間が減る19時半以降を有効活用するために、土日祝に15時から入園できる「スターライトパスポート」や、平日に18時から入園できる「アフター6パスポート」を利用して少しずつ楽しむことも出来ます。

2)チケットの事前購入が大原則
当日券の販売が中止されて入園制限されたり、30分以上並ばなければ中に入れない場合もあります。オフィシャルサイトのディズニーeチケットで事前購入をオススメします。

また、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」に宿泊すれば、開園の20分前から先行入場できます。
トイ・ストーリーなどファストパスを使っても厳しいアトラクションにも有効ですし、朝イチの時間を有効活用できます。チェックインする当日にも利用できます。

また、朝イチからフルにディズニーシーを堪能したいなら、最低でも開場1時間前には到着するようにしましょう。トイ・ストーリーのファストパス狙いなら2時間前という人もいるようです。

3)アトラクション
沢山のアトラクションがあり、一度に回るのは無理です。特にディズニーシーは迷路のような構造にワザとしてあるので移動が大変です。

「トイ・ストーリー・マニア!」「タワー・オブ・テラー」「タートル・トーク」があるアメリカンウォーターフロントか、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」「レイジングスピリッツ」があるロストリバーデルタかをメインにして、予定を立てます。

スマートフォンで待ち時時間がリアルタイムでわかるので、チェックして有効活用しましょう。

4)食事
食べ歩きできるものからカフェまで沢山あります。
「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」「セイリングデイ・ブッフェ」「マゼランズ」「リストランテ・ディ・カナレット」「レストラン櫻」では予約のプライオリティシートがあります。
アルコールが飲めるところもあり、流石に大人のディズニーシーらしいところが感じられます。

特に「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」では「ファンタズミック!」のショーが見られる席の用意もあります。ゆっくり楽しめますので、オススメです。

また併設されている「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」には、「オチェーアノ」「シルクロードガーデン」「ベッラヴィスタ・ラウンジ」の3つのレストランがあり、こちらも予約のできるプライオリティシートがあります。

5)パレード
ディズニーといえばパレードですよね。赤ちゃんと一緒でも楽しめます。

・ファンタズミック!
20時開演。約20分。屋外,水上公演。
魔法使いの弟子となったミッキーがイマジーネションの力を信じてディズニーファンタジーの世界を創造していきます。
ウォータースクリーンやレーザー光線、炎、光などの特殊効果で迫力ある幻想的なステージです。

・テーブル・イズ・ウェイティング
約30分。屋外,12時、13時、15時、17時、19時代の5回公演。日によって時間がずれるので要確認。ステージショー

世界一周の旅から帰ってきたミッキーが、世界中の楽しいお土産を持ち帰ってくれたという設定。楽しく明るいイメージです。

ドックサイドステージの豪華なダイニング・テーブルでは、おもてなし役のルミエールが対応してくれます。

・ビッグバンドビート 
約30分。12:30 / 14:00 / 15:30 / 17:30 / 19:00の5回公演。シーズンで変更あり。雨の日も実施します。ステージショー。

ミッキーがドラムを演奏するビッグバンドジャズをバックに、ミュージシャンやタップダンサーたちによるレビューショーがあります。
1回目公演と2回目以降公演の2階席をのぞき、座席は抽選です。抽選に当たれば場所取りが不必要なのも良いです。

・マイ・フレンド・ダッフィー  
ストーリー10分で間に5分の休憩。9:30~17:00。日曜は11:00~18:30。雨の日も実施。ステージショー。

ダイニングエリアのステージで、ダッフィーの冒険の旅に出るまでのお話と、新しいお友だちシェリーメイやミッキーやドナルドが歌やダンスで紹介されます。

まず食事や飲み物を購入してスタッフにテーブルに案内してもらいます。食べたり飲んだりしながら楽しめます。場所が選べないのが残念。

・ミスティックリズム 
約25分。10:55 / 12:20 / 13:45 / 15:40 / 17:05の5回公演。雨の日も実施。ステージショー。

2015年4月5日で終了するショーです。ロストリバーデルタの精霊たちによる幻想的な世界が見られます。
ディズニーキャラは出ませんが力強いリズム、目を見はる空中パフォーマンスで、ジャングルの神秘と伝説の物語が表現されます。

・ハピネス・オン・ハイ 
約5分。20:30雨の日も実施(風などで中止もあり)。屋外。
花火なども上がり今日一日のさまざまな思い出が夜空いっぱいに広がります。

6)トイレ
意外と困るのがトイレですよね。穴場は特にありません。
東京ディズニーシーに隣接したホテルミラコスタ内とS.S.コロンビア・ダイニングルームは割りと空いてますので、近くに来たら行っておくと良いかもしれません。

7)ガイドツアーやバケーションパッケージ
・ガイドツアー
グループツアーは大人3,500円、プライベートツアーは21,000円(6名利用時1人当たり3,500円)。プライベートツアーはアトラクションを好きに選べます。

アトラクションをファストパスルートで利用でき、なおかつ決められたショーを専用エリアから観賞できる特典がついています。

・バケーションパッケージ
ディズニーホテルの宿泊がセットになったバケーションパッケージ。
レストランでの食事が付いていたり、好きなアトラクションにどの時間でも乗れるファストパスが付いていたり、ショーを特等席で観賞できたりします。

高額ですが、ディズニーシーが気に入ったら、誰かにプレゼントしたり記念日に使うというのも悪くありません。

2.攻略

この記事を書くために色々と調べたり話を聞いた結果、「1回で攻略なんて無理。というか攻略しようとすると逆に楽しめない」という結論に辿り着きました。奥が深すぎる世界です。

そして、何も乗らなくても、その場でいるだけで十分に楽しい気分になれるということです。
事前のプランニングは大切ですが、状況は行ってみないとわかりません。予定をクリアすることよりも、一つ一つをじっくり楽しみましょう。

あれもこれも欲張らないことだと思います。本当に楽しかったら、また機会をつくって来れば良いのです。
キャクターグリーディングでディズニーキャラを眺めるだけでも十分、そんな余裕で楽しみましょう。

そして、初めて行くときは誰か「頼れる経験者を同行する」のが究極の攻略法ではないでしょうか。それも、できれば待ち時間にくだらないことでも一緒に楽しめる友人や家族が良いでしょう。

疲れると人は怒りっぽくなります。それで喧嘩したら楽しい時間が勿体無いですよね。
そこで問題があります。ディズニーシーはディズニーランドよりも構造が複雑で迷路みたいになっています。
目的地への最短ルートが感覚的にわかりにくい上に、配布されているマップが正確な縮尺ではありません。

プロメテウス火山のあるミステリアスアイランドを経由するのが最短ルートになることが多いので、困ったらプロメテウス火山を目指しましょう。

また、「トランジットスチーマーライン」や、「エレクトリックレールウェイ」を活用して、歩く距離を減らします。

子供が疲れてしまったら、のびのび遊べる「アリエルのプレイグランド」や「フォートレス・エクスプロレーション」がおすすめです。

近くに宿をとって泊まっていくのも、ゆっくり時間を気にせずに楽しめるのではないでしょうか。

3.おみやげ

チョコレートクランチがおみやげとしては無難な感じです。他にも素敵なものが沢山あります。
限定品に弱い人は財布の紐が緩みがちになること必須ですので、注意しましょう。

夕方以降は店舗が混雑してすれ違いすら困難です。できれば午前中に買い物をして、余計な荷物と一緒にコインロッカーに預けます。
コインロッカーはパーク内2箇所(メインエントランス)とパーク外6箇所にあります。



楽しみに来たんですから、心も体も余裕を持って行きたいですね。

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