今からカビ対策!

   2015/07/22

そろそろと春の気配がしてきました。真冬の服を片付けて、春先の服を出そうかなと普段移動しないものを動かしてみて、カビ発見!ということ、ありますよね。
冬は結露が起こりやすく、なおかつ暖房するので、思ったよりカビが発生しやすいのです。
春の大掃除の際にカビ対策もやってしまいましょう。

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1.家に生えるカビの特徴

カビが発生しやすい場所
・ 水周り(原因:水蒸気・石鹸カス・栄養分のある汚れ)
・ 窓ガラスのゴムパッキン(原因:結露)
・ 窓際の木部(原因:結露・通風不足)
・ エアコン内部(原因:結露・通風不足)
・ 押入内(原因:ふとんの水分・通風不足)
・ 家具の裏など(原因:通風不足)
・ じゅーたんやカーペット部屋(原因:食べかす・フケ・湿気)

カビの季節というと梅雨と思いがちですが、春が一番危険です。カビが繁殖するためには次の4つの条件が必要です。
・酸素
・温度(20度~30度くらいが一番カビが生えます)
・湿度(湿度80%以上がカビにとっては最適)
・栄養(人のアカ、汚れ、ホコリを栄養にカビは繁殖します)

水分以外は春は最適。この時に潜んだカビが梅雨に一気に繁殖します。春にマメな掃除でカビの栄養を除去しておきましょう。

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2.カビ対策

カビを見つけた時についしてしまうNG行為

・カビを掃除機で吸う
カビを部屋全体にばらまくことになります。

・乾いたぞうきんでふく
ふきとって、カビが見えなくなったからといってカビが死んだわけではありません。細かくなったカビが部屋中に飛び散ります。

・水ぶきは逆効果
乾いたそうきんがダメなら水ぶき?でも、カビに湿気を与えることになりカビの繁殖がより進みます。
水ではなく消毒用アルコールを使って、ゴシゴシとこすり消毒をしまます

・カビとりスプレーにたよりすぎない
カビを手軽に予防する方法として、カビとりスプレーがあります。カビとりスプレーは強アルカリ性でカビだけでなく、ほかの菌まで死滅させてしまいます。その中にはカビをたべてくれる菌などもいます。結果、前よりもカビのつきやすい環境になってしまいます。

ではカビを見つけたらどうするべきなのでしょう。

・お風呂
塩素系カビ取り剤(あるいは浴室用漂白剤)を布にしみこませて、カビが発生しているところにかぶせます。ビニールやラップでおおってしばらく放置しておきます。こうすることで漂白剤がしみこんでカビを除去してくれます。しばらくおいたら水でしっかりと洗い流します。
次に、漂白した部分を十分に乾燥させ、消毒用アルコールを全体にスプレーします。このとき、たわしなどで強くこすりながらスプレーすることでより確実にカビを殺して除去することができます。

・洗濯機
洗濯機に50℃以上のお湯を満たし、塩素系の漂白剤を加えます。洗剤を加えずに洗濯機を回して、排水後は乾かします。

・付いてしまったカビの色素を落とすには
部屋の押し入れの中などのカビの色素を落とすには、漂白剤と消毒用アルコールを使います。
まず、カビの色素が気になる部分に、漂白剤を直接かけ、ティッシュペーパーを乗せ、さらに上から漂白剤をかけます。ビニールをかぶせ、しばらく放置しておきます。
漂白が終わったら、ぬれたぞうきんで漂白剤をふきとり、よく乾燥させます。その後、消毒用アルコールをブラシなどでぬると、カビの色素は効果的にとることができます。

・木材についたカビ
フローリングの床や押入れの壁・天井などについたカビをとるには、まず、木材を十分に乾燥させましょう。 お風呂用の漂白剤をその木材にしみこませ、上から布をかぶせ、その布に漂白剤をしみこませ、ビニールでおおいます。台所用の中性洗剤を薄めて、変色しない事を確かめ、拭き取ったり、歯ブラシを使うのもいいですね。
漂白が終わったら水洗いし、よく乾燥させます。 その後、硬いスポンジなどを使って消毒用アルコールをぬりましょう。

・畳に生えたカビ
畳に生えたカビを除去するには、消毒用アルコールが大いに役立ちます。畳全体を、消毒用アルコールで湿らせた布でふきましょう。
また、晴れた日に天日干しをすることによって、畳が吸いこんだ水分をほどよく放出でき、カビが生えにくく防止効果があります。

・窓枠のゴムパッキンのカビ
歯ブラシでカビ取り剤を塗り、上からこより状にしたティッシュペーパーやラップで5~10分覆い、それから固く絞った雑巾で水拭き、アルコール消毒をして乾かしましょう。

・カビの大敵を使ってみる
菌のなかにはカビを食べるものがあります。納豆菌のカビ予防剤というものがありますよね。納豆のバチルス菌などはカビを食べる菌として有名です。予防だけでなく除去にも環境によっては効いてくれます。

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3.予防

・換気
夏場など、水蒸気が大量に発生する季節は特に、24時間ずっと換気扇を回します。冬場は暖房効率を考えると難しいですが、最低でも1日3~4回は窓を開けて換気をしましょう。換気の時間は、5分から10分です。栄養分のほこりもこまめに取り除きましょう。

・除湿機
湿度を下げるのに活躍してくれる除湿器ですが、水をためるタンクはカビが生えがちなので、こまめに掃除をします。タンクがすっぽり入るバケツに水で薄めた漂白剤を入れ、一日つけおきすればOKです。

・洗濯乾燥機は室内湿度を上げる
洗濯乾燥機は大量の水蒸気を発生させています。特に、洗濯物が乾きにくい冬や梅雨に活躍する洗濯乾燥機。冬は水蒸気が部屋にこもって結露の原因となり、カビが生える原因となります。寒いですが、しっかり換気をするようにしましょう。
お風呂もお風呂あがりにシャワーで冷水をかけるだけで、カビがはえにくくなります。熱湯で栄養分の石鹸カス、皮脂を取り除き、それから冷水。換気扇で湿気を下げる事も大事ですね。

・風通しを良くする工夫
結露がよくできるところだったり、空気がたまりやすいところにカビが発生します。冬であっても、カビはつねにひそんでいます。家の中の空気を入れかえる習慣をつけます。
また、家具と壁のあいだを5センチくらいあけて、空気の通り道を作ってあげましょう。

どうしてもスペースがないという場合は、少しだけでも開けて吸湿になるダンボールなどを入れます。コレを月に2、3回取り替えていきます。最善ではないですが、いくらかは湿度を調製してくれます。古紙収集の日に入れかえるという習慣を付けると忘れません。

また、風のとおり道は片方だけつくってもダメです。2カ所を開けることで風が入りますので、隅に置く家具などは家具の下に風の通り道を作るように脚付きのものを選ぶなどの工夫をします。



・換気のコツ
帰宅後、10分間の換気を習慣づけるようにしてください。換気の基本は、2ヶ所を開けて入り口と出口を作ることです。開けるパターンを変えるようにすると、気が付かないうちに吹き溜まりになっている部分にも風を通すことが出来ます。
部屋のすみなどは空気が入れかわりにくいことが多いので、うちわや扇風機を使って風を送ってあげるとより効果的に換気ができます。

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4.カビが原因で起きる病気

・アレルギー
気管支ぜんそくや鼻炎などがあります
・感染症
カビが人体の組織体にとりついて引き起こされるもので、代表的なものが水虫です。

人に貢献してくれているカビもありますが、それ以外とはおさらばしたいですね。

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