素晴らしき国営昭和記念公園!

 

国営昭和記念公園は、昭和天皇在位50年を記念してつくられた公園です。

東京ドームの50倍の敷地を有するこの公園は、どの季節も多くの自然に囲まれた広大な国営公園です。
自然と触れ合える場所が減っている今、そういった場所はとても貴重ですよね。
子どもと出かける場所にも困ったものです。

そこで今回は、自然いっぱいの国営昭和記念公園について調べてみました。


どこにあるの?入園料は?

最寄り駅はJR中央線「立川」駅、青梅線「立川」駅、多摩都市モノレール「立川北」駅です。
JR中央線「立川」駅からは徒歩10分、青梅線「立川」駅からは徒歩2分、多摩都市モノレール「立川北」駅からは徒歩8分の距離になっています。

車での来園も可能で、駐車場は1回の駐車につき820円です。
全部で2500台ほど駐車できるので、遠方の場合などは車での来園もおすすめですよ!

公園内は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていて、有料ゾーンへの入園料は、15歳以上の大人410円、小中学生が80円、65歳以上が210円となります。
昭和の日など年に数日無料開放されています。
それぞれ10回分の金額で年間パスポートも購入可能です。

国営昭和記念公園の魅力

国営昭和記念公園とは、昭和天皇御在位50年記念事業の一つとして、将来を担う日本国民が自然豊かな環境の中で健全な心身を育て、英知を養うことが目的として作られた公園です。

立川市と昭島市の両方の市にまたがる立川基地跡地のうち180ヘクタールが公園の敷地面積とし、建設が開始され1983年(昭和58年)10月26日に開園しました。

開園後も次々に新しい施設が整備されています。
現在は、ドッグランやレストラン、サイクリングコース、バーベキューガーデン、こどもの森、日本庭園などといった様々な施設が充実しています。
syouwa1
春といえばやっぱりお花見ですよね!
国営昭和記念公園には、色とりどりの花が咲いています。
お花見の定番は桜ですが、有名なソメイヨシノやしだれ桜をはじめとする8種類の桜を見ることができます。
ほかにも、ポピーやチューリップなど、春にしか見られない花がたくさん鑑賞できますよ!

5月にはマラソン大会が開催されています。
梅雨の時期にはアジサイが見ごろを迎え、夏にはひまわりが咲き誇っています。サギソウも見られますよ。

夏になると、プールの開園期間がやってきます。
毎年7月下旬から9月上旬に開園しているプールは、東京ドームの1.4倍の敷地に9つのプールがあり、小さいお子さんから大人まで楽しめる施設です。

ウォータースライダーや、1周360mの流水プール、まるで海かのような大波プール、最大5mの滝がある大滝プールなど、その種類は様々です。
ウォータースライダーも、4種類の長さがあり、無料で滑ることができます。

水深15cmの幼児プールもありますので、小さいお子さんも安心して遊ぶことができますよ!

9:30~18:00もしくは18:30までの開園時間で、大人2300円、小中学生1200円、4歳以上の未就学児童は300円の入園料がかかります。
国営昭和記念公園への入園料とは別料金ですので、注意してください。

立川口と砂川口からは、入り口からプールまでの園内送迎バスが運行していますので、ぜひ利用してくださいね!

そして、夏の風物詩である花火も楽しむことができますよ!
2015年は7月25日に行われ、19:20~20:30を予定しています。
2015年の開催で57回目になるこの花火大会は、立川まつりのイベントの一つで5000発の花火が打ち上げられ、毎年36万人もの人が来場します。

場所は、国営昭和記念公園内「みんなの原っぱ」付近で、18;00以降は公園の入場料は無料です。
ただし、当日17;00以降は大変な混雑が予想されるため、日中から公園で遊んで場所取りすることをおすすめします。

6/13からは有料席のチケット販売があり、2名用レジャーシートが5000円、イス観覧が1人3000円、お弁当付きイス観覧が3700円となっています。
ローソン、ミニストップなどのLoppiという自動券売機で購入が可能です。

秋には、大きなコスモス畑が見頃を迎え、イチョウが黄色に色付くととてもきれいで見応えがあります。

冬には、12月に毎年クリスマスイルミネーションとパングラスツリーが点灯します。
syouwa2

そして、公園内にはBBQ会場があり、バーベキューを楽しむことができます。
10;00~16;00の間で、受付から最大4時間会場を借りることが可能です。
BBQの会場を借りるには、必ず予約が必要で、BBQ当日の3日前から2ヶ月前までに予約を取るようにしましょう!

器材の貸し出しも行っていて、炭火グリル器材一式を6700円で借りることができます。食材も販売していて、4名から利用でき、器材の貸し出しもセットで、2400円~3900円となっています。
貸し出しを予約した人は、前日の17;00以降はキャンセル料がかかりますので注意が必要です!

休園日は、毎年12月31日、1月1日、2月、第4月曜日とその翌日となっています。

国営昭和記念公園は、無料のエリアもあるため気軽に利用することができますし、オールシーズン楽しめるイベントや草花があるだけではなく、多くの施設が充実しているので子どもが楽しめるのはもちろんのこと、大人も十分楽しむことができる公園です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。