骨折、予防、応急処置、生活

 

骨折は、私たちの日常生活の中で思っている以上に転倒や衝突、交通事故などをはじめとして比較的起きやすい怪我の一つです。
本来骨は柔軟性や弾力性があり骨折しにくい構造をしていますが、骨折は全ての骨で起きる可能性があります。

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1.骨折の予防

転倒衝突などの外傷が原因で起こる骨折の場合は、安定性の高い靴を履くことや家の段差を解消する、運動前に準備運動をすることなどで予防することができます。

疲労骨折の場合には、運動前の準備運動や筋力を向上させることで防止することができます。

病気が原因の場合には、根本にある病気をしっかり治療すること、治療中の転倒を予防することが必要です。

骨の強化にはカルシウム、ビタミンD,あと、納豆をよく食べる県と食べない県では骨折率がまるで違いますので、納豆もいいですね。
そしてなるべく立っているなど、骨に過剰にならない程度の負荷を与える事が重要です。
自分の能力以上の運動は骨折の原因になります。

2.骨折の応急処置

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骨折してしまった場合は、腫れてくる場合が多いのでまずは冷やすことが大切です。
氷やアイスノンで直接冷やすと凍傷を引き起こしてしまうので、タオルなどで包んでから冷やすようにします。

また、骨折した場所によっては心臓よりも上にあげることができる場合が心臓より上にあげると腫れを軽減することができます。

骨折した場所を添え木を利用し固定します。固定する場合は、骨折した場所が動かないように留意します。
また、添え木がない場合は棒や段ボールなども添え木の変わりとして使用することができます。

骨折した脚や手が変形していたり、傷口から骨が見えている場合などは早急に救急車を呼びましょう。

※応急処置で伸ばしたり、引っぱったりすることは絶対にしてはいけません。

3.治療

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骨折の治療は整復→固定→自然修復が一般的です。骨折した骨がずれていない場合はギブスを使用して固定します。
グラスファイバーのギブスは濡れても壊れないため現在は石膏よりも主流になっています。軽度の場合は石膏などでできた細長い板状のもので固定します。

骨のずれがある場合には、金属のピンやワイヤーを使用し体内で固定する内固定手術します。
最近では、超音波を使用した治療法もあり、治療器をレンタルし自宅で治療することができます。

日常生活で取り入れられる骨折防止対策を実践すること、骨折してしまった時の対処の仕方を知ることは万が一の備えとして必要なことだと感じます。

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