吉野ケ里を体験しよう!古代を感じてタイムスリップ!

 

歴史に詳しい人じゃなくても「邪馬台国」って聞くと、何となく古代ロマンを感じませんか?
九州の佐賀県にある吉野ヶ里遺跡は、弥生時代の貴重な遺跡を見ることができるスポットとなっているんですよ。
邪馬台国の伝説もある吉野ヶ里遺跡をはじめとする古代ロマンを感じてみましょう。




吉野ヶ里歴史公園で古代体験できること

吉野ヶ里遺跡は「吉野ヶ里遺跡歴史公園」となっています。
日本最大級の遺跡公園として色んな体験ができるように整備されているんですよ。
吉野ヶ里公園では、多くの柱や木材が遺跡として残っており、これらを元にして環濠や竪穴式住居、高床式住居、高床式倉庫、墳丘墓などが復元されているんです。
遺跡を見るだけじゃなく、弥生時代にタイムスリップしたような遺跡に囲まれて貴重な体験ができるのも人気スポットになっている理由です。


公園では、5月23日から6月28日の期間中はそば打ち体験(事前要予約)6月7.8日は古代食作り(事前申し込み必要)、6月13・14日は染色体験、6月20・21日は石器づくり(事前申し込み必要)など1年中多くのイベントが計画されています。

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また、火おこし体験(1セット100円、所要時間30分程度)土笛つくり(1人100円、所要時間45分程度)、勾玉つくり(200円~250円、所要時間40分から2時間程度)などは毎日体験することができます。
さらに組ひもつくり布つくり楽器制作演奏、舞いの稽古などは事前に申し込みすれば体験することができます。

土日限定で行われているプログラムには鏡や銅鐸を作る体験もあるんです。
体験プログラムは天候や季節によって変更する場合もあります。
参加してみたい方は、事前に開催の有無をチェックしておくとイイですよ。

参加するのに必要な費用や、体験プログラムの所要時間など詳しい内容は吉野ヶ里歴史公園の公式HPを確認してみましょう。

さらに、もっとディープに古代を感じてみたい方には、弥生時代の生活をリアルに体験できる宿泊プログラムもあるんです。
これは年に二回の開催となっていて、田植えや稲刈り、弥生式の土器を使った炊飯などあって貴重な体験ができます。


公園内は、趣旨の異なる3つのエリアから構成されています。
環濠集落エリアでは多くの遺跡が復元され展示されているほか、土器や装飾品などの展示室、土器を復元する体験工房などがあります。

古代の原エリアではレクリエーションを行うことができ、遊具や野外炊飯コーナーなどが設置されています。

古代の森エリアでは、キャンプ場や古代植物の栽培などがされています。

公園の利用料金は15歳以上420円、小・中学生80円、65歳以上200円、6歳未満無料です。
団体割引や年間パスポートも販売されています。春にはGWや子どもの日など無料開放されている日もあるんですよ。

公園までのアクセス方法は佐賀空港から車で40分、福岡空港から65分、JR佐賀駅から25分ほどです。
電車でもバスでも行けます。

吉野ケ里歴史公園へのアクセス

吉野ヶ里歴史公園の周辺の人気スポット

吉野ヶ里歴史公園から車で約15分程度のところにある「道の駅吉野ヶ里」では美味しい天然水を使ったメニューを提供するそばや焼き立てパンなども充実しています。
他にも地元でとれる新鮮な野菜を中心にしたバイキングも人気があるんですよ。

吉野ヶ里歴史公園で色々な体験イベントを満喫してお腹が空いた後は、道の駅で地元の美味しいものをいただくのも楽しみでしょう。

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高速道路を利用すれば長崎自動車道東脊振ICから385号線を南に約5分と交通アクセスも良く、周辺への移動も便利です。
古代ロマンを体験できる吉野ヶ里へ遊びに行ってみませんか?

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