日本三大祭のひとつ天神祭の奉納花火を観にいこう!

 

大阪の天神祭は大阪天満宮の夏祭として、日本全国でも三大祭として有名です。
その天神祭の最終フィナーレを飾る奉納花火大会が、7月25日(土)の19時から開催されます。

花火は荒天の場合は延期なしで中止となりますが、当日の同時間帯に「船渡御」も行われています。
観覧場所は大川の両岸となりますが、見所ポイントは天満宮から北東に位置する桜ノ宮公園周辺とOAPタワーの周辺です。

それでは「奉納花火」、「船渡御(ふなとぎょ)」、「大阪天満宮」、そして「天満宮周辺のグルメスポット」についてご紹介します。

天神祭 船渡御&奉納花火 2012大阪

最寄り駅からの徒歩でのアクセス(地図参照)

・花火大会会場(ポイントの桜ノ宮公園周辺・OAPタワー周辺)までのアクセス
最寄り駅のJR東西線「大阪天満宮駅」からは北東方面に徒歩で8分、市営地下鉄「南森町駅」からは北東方面へ徒歩で10分、またJR環状線「天満駅」からは南東方面に徒歩で10分となっています。

・大阪天満宮までのアクセス
最寄り駅のJR東西線「大阪天満宮駅」より南へ徒歩3分、市営地下鉄「南森町駅」からは南へ徒歩5分、またJR環状線「天満駅」からは、天神橋筋商店街を南下して徒歩で12分となっています。

・天神祭のMap
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奉納花火の見どころ

夜の7時ごろになると花火は2か所から打ち上げられ、大川を行き交う100隻余りの船渡御の上空を真っ赤に染め上げます。打上げ花火と船渡御の共演の始まりです。

見どころは、天神花火の名物でここでしか見ることの出来ない、梅鉢形をした「紅梅」や、協賛企業の名前が浮かび上がる「文字仕掛け花火」です。

天神祭奉納花火大会‐2013「大川を彩る船渡御~打上げ花火

船渡御の見どころ

100隻の船団が、大川の天神橋と飛翔橋の間を掛け声掛けながら、何回も往復します。船上のかがり火が川面を照らして明るく染めます。

下を見れば船渡御のお祭り、上をみれば花火ショーと、まさに天神祭のクライマックスに相応しい「水と火と光のエンターテイメント」です。

大阪天満宮とは

天神祭は大阪天満宮のお祭りです。
菅原道真公を祀り、学問の神様として有名ですね。全国に建立された天満宮の中でも代表格で、大阪の人々からは「てんまのてんじんさん」と呼ばれ、親しまれています。また大阪地区の受験生にとっては、無くてはならない受験合格の神様です。

・天神祭を控えた大阪天満宮
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帰りは天神橋筋商店街を、南入口から北へ通りぬけるのがお勧めです。

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おいしいお店が沢山ありますよ。

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