桑名水郷花火大会は凄い!絶対に満足させてくれます! 

 

三重県桑名市のなばなの里のすぐ近くを流れる桑名水郷の河川敷で、毎年7月の最後の土曜日に花火大会が開催されます。

今年は仮日程ですが、7月25日(土)になります。すぐ下流にある長島温泉との同日開催で、遠い上空に遠望することができるんですよ。

7時30分から1時間ほど打ち上げられますが、とにかくラスト10分のクライマックスは言葉には尽せない程、凄いです。
なばなの里への散策を兼ねて、河川敷花火の光と音のエンターテイメントを堪能しに行きましょう。




アクセスとポイント

・電車でのルート
近鉄名古屋線・JR関西本線・養老鉄道の共通駅「桑名駅」より徒歩で 約20分
三岐鉄道 西桑名駅」より徒歩で 約20分

・車でのルート
東名阪自動車道桑名ICから国道421号を桑名駅方面へ車で 5km(所要時間は当日の走行時間帯での渋滞度合いにより想定不可)

※【おすすめポイント】
車ご利用の場合はなばなの里のご利用をお薦めします。

打上げ時間の前後は車だと非常に混雑しますので、早めに(午後4時ごろ着)に「なばなの里」の駐車場(3000台、入場すれば無料、花火だけの駐車は有料)に駐車してなばなの里内で花火開始1時間前ぐらいまで、ゆっくり里内を鑑賞しましょう。

花火観覧も桑名駅がある方よりもなばなの里側の河川敷の方が、ゆったり、広く観覧できます。

地図るるぶ Com

桑名の花火はココが凄い!

7月25日(土)が荒天の場合は26(日)、27(月)まで順延されます。時間は19時30分から20時45分です。

打上げ玉数は1万発で、巨大な二尺玉花火が連発されます。打上げ場所は中洲なので、両岸から非常に見やすく、広い川幅と邪魔になる高い建造物のない河川敷での広大な空間を活かした、音と光の夜空への広がりは、今にも頭上に降り注がれんばかりの迫力満点です。

2013桑名水郷花火大会NTN帳特大仕掛・二尺玉同時打上

「なばなの里」を利用すると、ゆっくり、のびのびと花火観覧もできる!

「なばなの里」を利用するメリットは

①早めに到着するので車の渋滞時間を回避できる
②なばなの里内をのんびり鑑賞できる
③なばなの里側の河川敷の方がゆっくりと見晴らしも良い
④駐車場探しに苦労せずに、しかも無料で済ませられる

事です。

・ベゴニアガーデンなばなの里


なばなの里内にはいろいろなレストランがあります。
食事してから、花火観賞してもいいですね。

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