びわ湖大花火大会は、必見もの!! 

 

びわ湖の夏の夜空を華麗に彩る「2015びわ湖大花火大会」が、8月7日(金)の19時30分から20時30分に実施されます。荒天の場合は8月10日(月)の同時刻に延期となります。
びわ湖の花火大会では打上げ玉数は10,000発で関西でも最上位クラスです。

この大会の凄さは花火の「巨大さ!」「異常な高さ!」「広大さ!」です。びわ湖の広大な湖面の上空で開花する花火を観るのに遮るモノは何もなく、はるか上空を見上げて首が痛くなるほどです。
びわ湖の花火大会を一度観ると、普段の街中で催される花火大会が、かなり貧弱に感じられます。

それでは、この花火大会の「アクセスの注意点」や「観覧の穴場スポット」や「花火の見どころ」を詳細にご紹介します。


2013年のびわ湖大花火大会の会場案内図
※2015年もほぼ同じ要領になると思われます。

biwako1

観覧スポットとアクセス方法

◇電車でのルート(各路線とも、かなりの臨時便の増発が行われます)
 ※例年の来場者は35万人です。帰りの切符は必ず事前に確保しておきましょう!

A:観覧スポットの「大津港周辺」や「なぎさ公園」方面
最寄り駅は JR琵琶湖線「大津駅」または「膳所駅」から徒歩 15分
京阪電車「浜大津駅」から徒歩5分

B:観覧スポットの「皇子山運動公園」や「皇子山陸上競技場」方面
最寄り駅は JR湖西線「大津京駅」から徒歩10分

◇お車でのルート(片方は湖で片方は山です。渋滞すると抜け道は無く動きません)
※大幅な交通規制があり車での来場は絶対にお薦め出来ません。仮に早目に来場して駐車場に駐車できたとしても、帰りは大混雑で出場できません。
普段でも通勤や観光で渋滞が起きやすい地域です。どうしても車で・・・という方には、会場から5km以上離れた駅の近くに駐車されて、電車で入場される事をお薦めします。

※有料観覧席もあります。
会場は「大津港管理用通路」、「修景緑地」、「シンボル緑地」などに設置された、約 17,000席です。料金は前売り券で 3,900円、当日券で 4,400円です。

前売り券は7月1日(火)より発売で、発売場所は後日に「2015びわ湖大花火大会」のHPに掲載予定だそうです。

◇ホテルからの観覧は、既に(6月上旬)で売り切れか?
大津プリンスホテルの公式HPの花火大会当日のみの「花火観賞プラン(夕・朝食付き)」は3コースあります。

①レストラン夕食&観覧席付き 1名様 ¥26,400より
②宴会場夕食&観覧席付き 1名様 ¥26400より
③湖上観覧席でお弁当&鑑賞 1名様 ¥25,300より

の3プランです。

花火大会の見どころや観覧穴場スポットはココ!

2012年びわ湖大花火大会動画フィナーレ



まず打ち上げ場所は、浜大津の県営大津港沖の水面一帯の2か所からですが、この2所間の距離が約800m離れています。

そして花火玉の大きさで小さい3号玉から大きい10号玉が主に使用されますが、ここの花火大会では大きい7号玉から10号玉が連発されます。
ちなみに7号玉が上空で開花すると、その高さは250mで直径の大きさは240mです。10号玉になると高さ330m、直径320mになります。

そして最大の見どころは、最後のクライマックスで打ち上げられる20号玉、いわゆる2尺玉と呼ばれる花火は高さ500m、直径480mの巨大な花火となって夜空を真っ赤というか、むしろあかあかと染め上げます。

それが2発同時に打ち上げられたら、唖然として声も出ない人、余りの興奮と感動に絶叫する人、はるか上空を見上げ続けて首が痛くなった人・・・。まさにこの日のびわ湖の上空は、最高のエンターテイメントの花舞台となります。

そして、花火観賞の穴場は少し遠くでも十分に鑑賞できるコトから、びわ湖ホール前から大津プリンスホテルまで広がる「なぎさ公園」がお薦めです。
こちらだと 15時過ぎに来ても場所の確保が可能です。「大津プリンスホテル付近」ではもっとゆっくり、ゆったりと、十分に観覧できます。この辺だと首も痛くなりませんよ!!!

それでは、十分な計画を立ててお出かけください!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。