みなと神戸の夜景をさらに華麗に彩る花火大会 !

 

歌謡曲の「そして神戸」では〈神戸船の灯うつす・・〉、「三都物語」では〈胸さわぎの旅はいま始まって・・、ああ、なんて街それぞれ美しいの・・〉と歌われています。
六甲山から見下ろすと、「神戸1000万ドルの夜景」とも呼ばれます。そんな「みなと神戸」の花火大会をご紹介いたします。

開催日は8月8日(土)の19時30分から20時30分で、雨天時でも決行(荒天時は中止)となっています。打上げ場所は神戸港・新港突堤のメリケンパーク沖海上です。

花火大会情報「全国花火大会カレンダー2015年」によると、この「みなとこうべ海上花火大会」は「関西で行ってみたい花火大会ランキング」で第1位となっています。
夜景の街・神戸の夜を満喫してみませんか!?




花火会場までのアクセス

※車のご利用はお薦め出来ません。会場周辺一帯は17時から21時30分まで交通規制が行われ、行きも帰りもひどい渋滞となります。
この一帯は一般車道も高速道も普段でも渋滞しやすい地域です。極力、電車のご利用をお薦めします。

◇電車でのルート
Aルート:JR「三ノ宮」駅、阪急電鉄「神戸三宮」、阪神電鉄「神戸三宮」駅から南徒歩20分
Bルート:JR「元町」駅、阪神電鉄「元町」駅から南へ徒歩20分

花火会場の観覧場所の地図

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みなとこうべ花火大会の人気の理由

この花火大会の打上げ本数は1万発で、スターマインや仕掛け花火、大玉の尺玉打上げなどです。

確かに大型花火大会には間違いないのですが、この「みなとこうべ海上花火大会」が「関西で行ってみたい花火大会ランキング」でなぜ1番なのでしょうか?

その理由は、花火そのものの魅力だけではなく、開催場所としてのロケーションが非常に良いということでしょう。

①綺麗な神戸の夜景を背景に花火ショーを観覧でき、さらに打上げ花火が神戸港の海面をまばゆく照らし、夜景の光と花火の光と海面の反射光との三重奏のライトイリュージョンを演出してくれる。

②港近辺や山側の数多くのホテルから花火と夜景を同時に満喫できるロケーションである。

③この近辺には数多くの観光スポットや遊びのスポットや商業施設が密集し、花火大会が毎年週末の土曜日開催とあって、家族連れやカップルで観光や遊びやショッピングを兼ねて出掛けられるということでしょう。


観覧場所と穴場スポット

◇無料の主な観覧場所は
まず、【メリケンパーク】は無料で打上げ場所に一番近い観覧場所ですが、早めに場所取りしないと大変混雑するところなので、15時までには場所を確保したいですね。

次は、【新港第1突堤の北側】(南側は有料席のスペース)ですが、狭いエリアなのに混雑しますので、入場制限がかかる場合があります。

そして、【新港第2突堤】は、比較的混雑しない無料エリアです。

◇有料の観覧場所は
【新港第1突堤の南側】です。イス席が並べてあり、自由席ですから取り合いになりますので早めの入場(15時から入場開始)をお薦めします。

有料イス自由席は3100円で、一般販売開始は6月26日(金)からです。例年の前売り券発売場所は、チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブンなどです。
尚、当日券もありますが3600円で売り切れ次第終了です。

◇穴場観覧スポットは
少し離れていますが、ポートアイランドの「しおさい公園」「北公園」です。観覧を遮る障害建造物もなく、神戸街並みの夜景を眺めながら、ゆっくりと花火も見やすい絶好の場所です。


花火会場近辺の観光スポットとお宿

観光スポットは案内地図を、またお宿はURLをご参照ください。

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・みなと神戸海上花火大会 周辺のホテル・宿(Hotel.jp

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