We love カーペンターズ ! おすすめ!

 

アメリカの兄妹デュオと言えば「カーペンターズ」ですよね!
妹カレンがもつ3オクターブに及ぶ音域と、それを最大限に生かす兄リチャードの編曲。世界中から今も愛され続ける彼らの楽曲はどれも人の心を動かすものばかりです。

We’ve Only Just Begun
1970年邦題「愛のプレリュード」としてリリースされた楽曲。クロッカーナ・ナショナル銀行のCM曲として起用。結婚して新しい人生を歩むことについて歌われている楽曲で結婚式で使用されることも多いですよね!



雨の日と月曜日は
1971年4月23日にリリースされたシングル曲でカーペンターズ4作目の全米トップ10シングル。作詞作曲はホール・ウィリアムとロジャー・ニコルズが担当していることでも注目されました。
人によりますが、雨と月曜日と言えば憂鬱な日の代表。
雨が振ると思い出す曲の一つですね。



yesterday once more
1973年5月16日(日本では7月10日)リリースされたシングル曲で、日本での最大ヒット曲と言われています。オリコン洋楽チャートで26週連続1位を記録した大ヒット曲。

1995年にTBS系ドラマいしだ壱成主演「未成年」の最終話でも使用されていましたよね。このドラマの主題歌、エンディング、挿入歌をカーペンターズの曲を使ったことでカーペンターズが若い世代にも広く知られるようになりました。



close to you
日本での題名は遥かなる影。
カーペンターズの初の全米1位で今も歌い続けられる名曲です。

1970年8月28日リリースされたアルバムのタイトルにもなっています。
ピアノ伴奏にグリッサンドという技法を用いることを条件に編曲全てをリチャードが出来るようになったと言われているので、ピアノ伴奏にも注目して聴いてみるのもおすすめです。



デスペラード
邦題「愛は虹の色」として発売された楽曲。
ドラマ「未成年」のエンディングで効果的に使われてましたね。意味は無法者。
イーグルスの曲ですが、このドラマはカーペンターズで統一してましたから。


Carpenters – Desperado (Music Video) 投稿者 denny-doherty

青春の輝き
1976年5月21日リリースされたシングル曲で、日本ではドラマ「未成年」でカーペンターズは日本で再ブレイクし、日本独自で編集されたアルバム「青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ」は350万枚以上のセールスを記録。

「トップ・オブ・ワールド」のカップリング曲として収録して発売されたシングルも大ヒットを記録しています。生前、カレンが一番気に入っていた曲と兄のリチャードはそう語っています。



top of the world
カーペンターズの代表作で1972年にリリースされた楽曲で、翌年Billboard Hot 100において全米1位を記録!日本ではドラマ「未成年」主題歌として使用されました。



Sing
1973年にリリースされ、「セサミストリート」の挿入歌として作られた楽曲。1974年に開催された日本ツアーでは日本の合唱団と一緒に日本語で歌われたそうです。

2001年から塩野義製薬の企業イメージソングとして起用されています。2012年にはカルピスのCMに起用されています。日本にとってとても馴染みがある曲ですよね。



スーパースター
デラニー&ポニーの楽曲をカバーカーペンターズがカバー。カーペンターズのスーパースターの歌詞はリチャードが書き直され、カレンの世界で表現されたこの楽曲はとても称賛されています。



マスカレード
1973年にリリースされた楽曲でカレンがほとんどのドラムを担当していることで有名なアルバム「Now &Then」に収録されています。



ミスターポストマン
カーペンターズにとって3作目となる全米1位を獲得した楽曲。二人がこよなく愛するビートルズをカバーしたことで注目されました。



ジャンバラヤ
ジャンバラとは野菜や肉などを混ぜ込んで作った料理のころですが、これの音楽版というべき楽曲。楽曲の中には二人の素晴らしいハーモニーだけではなく、手拍子や笑い声などを駆使して仕上げられた楽曲です。




今もなお愛される続けるカーペンターズ。二人が作り出す世界観にぜひ浸ってみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。