楽しい体験をしたければ、葛西臨海公園へ行こう

 

葛西臨海公園を知ってますか?もし知らないのなら、お近くに来た時にぜひ寄って下さい。とっても魅力的な所ですよ。


葛西臨海公園ってどんなとこ?



東京湾に、緑と水と人のふれあいをテーマに五つのゾーンに分けて誕生した公園です。

平成元年度にオープン。平成6年4月には鳥類園ゾーン、平成7年7月には展望レストハウス「クリスタルビュー」、平成13年春には観覧車がオープンしました。
葛西海浜公園にも隣接しており、行楽地として楽しめる公園です。

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主な施設は下記の通りです。
1.展望レストハウス「クリスタルビュー」
2.鳥類園「ウォッチングセンター」
3.葛西臨海水族園 (TEL 3869-5152)
4.ダイヤと花の大観覧車 (TEL 3686-6911)
5.バーベキュー広場 (TEL 5667-1631、FAX 5667-1632)

葛西臨海公園の水族館

通常値段は ●大人は700円 ●中学生は250円
団体割引、20名以上 一般料金は 700円→ 560円 中学生は 250円→ 200円
大観覧車の半券で、水族館の割引クーポンとなります。
観覧車は700円で、クーポン割引で値段はどうなるかというと
一般が700円が140円OFF→560円
中学生250円が50円OFF→200円
65歳以上350円が70円OFF→280円
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[●駐車場・駐輪場]
※土曜日・日曜日・祝日等、混雑時の車でのご来園はご遠慮ください。
※葛西臨海水族園に駐車場はございません。葛西臨海公園の駐車場(電話03-3877-0725)や駐輪場(電話03-5696-1331)をご利用ください。

[駐車場利用料金]
全日 00:00~24:00 最初の60分まで 60分 200円、以降 30分 100円 普通車のみ
全日 00:00~24:00 最初の120分まで 120分 1500円、以降 30分 500円 大型車(車高2.5メートル以上)のみ
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[アクセス]
・JR:京葉線「葛西臨海公園駅」下車、徒歩5分

・地下鉄:東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」

・都バス:
「葛西」 →「葛西臨海公園」(西葛21)
「西葛西」→「葛西臨海公園」(葛西20乙)
「船堀」 →「葛西臨海公園」(西葛26)
「一之江」→「葛西臨海公園」(臨海28甲)

・京成バス【環七シャトルバス】
「小岩」→「葛西臨海公園」(環07)
「亀有」→「葛西臨海公園」(環08)

・水上バス:東京水辺ライン(03-5608-8869)
「両国」     →「葛西臨海公園」
「お台場海浜公園」→「葛西臨海公園」

1.ダイヤと花の大観覧車

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日本最大の大観覧車(直径:111mx高さ:117m)です。
ダイヤと花の大観覧車なし!カップルやご家族だけでゴンドラを独占できます。

※観覧車は、水族園のチケットを大観覧車チケット販売窓口にご提示いただきますと1割引になります。

■地上117mの眺望!

大観覧車に乗って地上117mの上空から周囲を見渡すと、レインボーブリッジ、アクアラインの海ほたる、都庁、東京タワー、東京スカイツリー、東京ゲートブリッジ、房総半島から富士山に至るまで関東の有名観光名所を一望でき、約17分の空中散歩を楽しめます。

2.バーベキュー広場

7月、梅雨が明けていなくても「夏だっ!!」って気分になっちゃいますね。
これから夏休みに向けてどんどん気温もお客様のノリもヒートアップします!!あ、飲み過ぎと日光の当たりすぎ、そして食べ過ぎにも気をつけましょう。

平日もサンセットタイムの営業が始まっています!お電話1本で、仕事終わりにそのまま手ぶらでBBQが可能ですよ。

TEL 5667-1631、FAX 5667-1632

3.葛西臨海水族館

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1)ガイドツアー
動物解説員が一緒に館内をめぐりながら、生き物を観察するツアーです。
平日は「本日のオススメ“旬な生き物”」「マグロのヒミツ」など、テーマに沿って水槽の生き物を観察します。
土日祝日は、“関係者以外立ち入り禁止”の場所「水槽の裏側」へ入り、飼育係の目線で水族園を探検します。

2)水族園魚ッチングシート
「魚ッチングシート」は水族園で楽しく生き物を観察するためのワークシートです。
生き物を「見るコツ」を提供し、観察のおもしろさを知ってもらうためのものです。「見るコツ」がわかれば、新しい発見、おもしろい発見がたくさんあるはずです。

3)「西なぎさ」と「東なぎさ」
葛西臨海水族園のすぐ目の前に広がる海、ここには「西なぎさ」と「東なぎさ」と呼ばれる人工の干潟があります。
潮がひくと姿をあらわす泥と砂の海底には、一見、何もいないようにも見えますが、じつにさまざまな生き物がくらしています。
水族園では、この人工干潟にどんな生き物がくらしているのかを調査しています。そして調査の結果や観察会の様子などを、「SEA LIFE NEWS」のなかのコーナー「なぎさNEWS」で報告しています。

4)無料公開日
みどりの日(5月4日)/都民の日(10月1日)/開園記念日(10月10日)
※老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の方の入場は無料です(付添者1名無料)。※5月5日は中学生無料

5)乳幼児をお連れの方
1. 授乳室は、正門横レストハウスと本館の2か所にあります。本館では案内カウンター(本館2階)にて受け付けます。入室できるのは女性の方のみです。男性の授乳利用については、係員にご相談ください。
お湯をご利用の際は、案内カウンター(本館2階)、レストラン(本館1階)、売札事務所の係員にお申し付けください。

2. おむつ替えシートは、全ての女子トイレと、正門と「水辺の自然」エリア 淡水生物館以外の全ての男子トイレにご用意してあります。

3. 幼児用補助便座は、サメ横トイレ(本館2階)内にあります。

4. ベビーカーの貸出はおこなっておりません。館内に持ち込まない場合、ベビーカーは売改札ゲートでお預かりします。

5. ベビーカーで移動できない場所は、「ペンギン」エリア内の階段でおりた水槽展示部分と「東京の海」エリアにある階段上の通路です。くわしくは係員にお問い合わせください。

4.葛西臨海公園潮干狩り

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第一駐車場と第二駐車場がありますが、どちらも駐車場料金が掛かります。ガードマンの案内に従って駐車場に駐車して下さい。

5.海釣り場

荒川河口と旧江戸川河口の間に位置する、葛西臨海公園の周りで釣りが可能です。周辺は投げ釣りが禁止されてますので、エサ釣りならウキ釣りやミャク釣り、チョイ投げに限られてしまいますが、西側の荒川河口向きや人口砂浜との間は、ルアー釣りでスズキが狙えるポイントとして知られ、ルアーマンがよく訪れます。

6.マグロ

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葛西臨海水族園の凄いところは体長1.7mもあるクロマグロが泳いでいるところです。メタリックボディの、クロマグロ・本マグロ・高速で常に泳いでいないと息が出来ないマグロの飼育は難しいそうです。
葛西臨海水族園のマグロも原因不明で大量に死にましたが、今再生をかけて再度飼育を試みています。

7.桜

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バーベキュー広場北側園路に沿って約240メートルのサクラ並木が続きます。ソメイヨシノ総数770本。

8.鳥類園

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鳥類園スタッフの観察記録:

・カモ類・・・カルガモは、上・下の池それぞれで雛連れの親子をみました。上の池の「田んぼ」で、ヒドリガモの♀が1羽。

・カイツブリ・・・上の池で、親鳥の半分ほどの雛を1羽確認。

・カワウ・・上の池ではあまり目立ちませんが、東なぎさには400羽くらいの群れがいました。

・サギ類・・・ゴイサギ、コサギ、ダイサギ、アオサギが見られました。ゴイサギは、上下の間の水門のところで、幼鳥が小魚(ボラの稚魚?)を何度もつかまえていました。

・シギ・チドリ類・・・コチドリは、幼鳥も混じっていました。このほかイソシギも2羽、下の池に。おまけでコアジサシも1羽、上の池の上空で魚を狙っていました。

・カワセミ・・・今年生まれの幼鳥が1羽。

・小鳥類①・・・オオヨシキリは、いますが、囀らないのでなかなか姿が見られません。

・小鳥類②・・・コムクドリは、上の池と下の池の間の園路にある大きなミズキの木に、実を食べにやってきています。

9.犬

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葛西臨海公園ではリードを付ければペットの入場も可能です。かわいい犬たちと仲良しグループのバーベキューできます。

いかがでしたか。見どころがいっぱいありますね。私もぜひ行きたいです!

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