エアコン 夏の電気代節約術!

 

暑いとどうしてもエアコンを使用してしまうので電気代が4~5月と比べると高くなってしまいますよね!夏の日中に一番電気を消費しているのがエアコンで約53%と言われています。
今回はエアコンを賢く使う術を調べてみました。

シャープ ルームエアコン 冷房時おもに6畳用 《2015年モデル FDシリーズ》 プラズマクラスター7000搭載 AC-225FD

新品価格
¥48,400から
(2015/8/3 11:02時点)

コロナ 窓用エアコン(冷房専用・おもに4~6畳用 シェルホワイト)CORONA CW-1615-WS

新品価格
¥34,780から
(2015/8/3 12:12時点)

コロナ 【エアコン】冷房専用エアコンCORONA おもに6畳用(ホワイト) RC-2215R-W

新品価格
¥35,800から
(2015/8/3 12:13時点)


エアコンによる電気代の節約術!

①設定温度は28℃設定にしましょう。
エアコンは設定温度を1℃上げるだけでなんと約10%節電することができるんです。
私は29℃でも寒いと感じる寒がりですが…。

②扇風機やサーキュレーターを併用しましょう。
28度設定に出来ないのは暑いと感じてしまうからなんですが、扇風機やサーキュレーターを併用することで快適に過ごすことができるんです。たとえばサーキュレーターをエアコンの正面に起き、上に向けて回します。そうするとエアコンから出てきた冷気をサーキュレーターが部屋の中に循環させてくれます。

※エアコンを使用しはじめの部屋の温度が高い時にはまず暑い空気を外へ出すように扇風機の向きを外向けにするとさらに効率よく部屋の温度を下げることができます。

③エアコンの風量は自動にしましょう。
部屋が冷えるまでは強風で使用し、その後微風で室温を維持することが一番効率がいいと言われています。

※部屋が冷える前から微風で運転すると部屋が冷えるまでに時間がかかり、余計な電気を使うことになります。

④エアコンの風向きは上向きにしましょう。
エアコンからで出る冷たい空気は下に向かっていくので、効率よく部屋の温度を下げることができます。
denki2

④エアコンをつけたり、消したりしないようにしましょう。
エアコンは使用開始から1時間は約20円、その後は1時間5~10円と言われているので、一気に室温を下げたら微風で室温をキープする方が節電になります。

⑤エアコンの吹き出し口の下に家具などを置かないようにしましょう。
エアコンの吹き出し口の下に家具などが置いてあると冷気を遮断してしまうので、冷房効果が低下してしまいます。

⑥直射日光が当たる窓にはカーテンやブラインドなど日除けをつけましょう。
室温は窓から伝わる外気にとても影響されるので、カーテンやブラインドを使用すると冷房効果がアップします。

⑦室外機に直射日光が当たらないようにしましょう。
エアコンの室外機にすだれなどで直射日光が当たらないようにすると約5~10%も節電できます。最近では、室外機用の日よけパネルも販売されています。
室外機まわりに物を余計な物を置かないほうが、室外機自身の温度が上がり過ぎず、中の温度との差が縮まって、電気代が安くなります。
フィンも優しい水量で洗うだけでも違います。

⑧エアコンの掃除をしましょう。
ほこりなどが溜まっていると冷房効果が低下するのでシーズン前や途中で1~2回掃除をすると節電になります。スプレータイプの清掃スプレーはスプレーを振り1時間ほど放置するだけでとても簡単でしかも短時間でできるのでとても便利です。掃除機で吸うだけでも違います。

※スプレーを使用する前に必ずエアコンのコンセントを抜いてください!

今年の夏は節約しながらも快適に過ごせそうですよね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。