「蔵王キツネ村」の魅力

 

子ぎつねコンコン♪っていう可愛い歌があったり、“ずる賢さ”をイメージさせる物語があったり「キツネ」はいろんな顔を持っています。大きな耳を持つ、愛らしい「フェネック」も注目されています。

ペットとして飼っている方もおられるようですが、値段は50~100万でシッカリと躾けないと“飼いやすい”とは言えないようです。でも、子ぎつねの可愛さ!たまりません!




1.「蔵王キツネ村」ってどんなところ?

なんと100頭をこえるキツネが放し飼いにされています。キツネの種類も“キタキツネ”、“銀ギツネ”、“青ギツネ”、“プラチナギツネ”、“シャドーギツネ”、“十字ギツネ”の合計6種類のキツネたちが来園者を出迎えてくれます。

でも、キタキツネと銀ぎつねくらいしか聞いたこともありません。どんなキツネか興味ありますよね!

◆「蔵王キツネ村」キツネ達の種類の紹介です!

❖キタキツネ
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キタキツネは、北半球に広く分布するアカギツネの亜種。
日本では北海道・樺太および周辺に生息しています。
キタキツネは、1924年(大正13年)に岸田久吉が樺太に生息する種類に対して命名したものです。

❖銀ギツネ
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キツネの一亜種。
カナダ・アラスカなどに多く黒色の毛に白い差し毛が混生するため銀色に見えます。
毛皮が珍重されています。シルバーフォックス。

❖青ギツネ
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グレーカラーのホッキョクギツネを「青ギツネ」と呼びます。
体脂肪も付いてるから、寒さに超強く-70度でもヘッチャラ。
毛色はプラチナキツネに似てますが、青ギツネは“体が丸くて耳も丸い”です。

❖プラチナギツネ
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綺麗ですね~。猫に“ラグドール”という種類がいるんですが、模様はソックリ!
モフモフしてそうで、触ってみたい。

❖シャドーギツネ
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国内では珍しいシャドーギツネ(北極ギツネ)です。
なかなかこのシャドーギツネと触れ合える環境はないそうです。

❖十字ギツネ
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名前の由来は、背中に十字に引いた線のような模様が見えるからきています。
養殖の十字ギツネは、その十字模様が薄らいでしまうんだそうです。
海外でも同由来名の「Cross fox」で通じます。

★年中無休で休まず営業しています。
営業時間:9時~17時 ※GW中は9時~18時まで営業。(17時までに入場してください。)
入場料金:中学生以上1,000円 小学生以下無料です。

〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
TEL:0224-24-8812 FAX:0224-24-8464

★アクセス
❖東京から
車利用の場合…東北自動車道/浦和I.C→白石I.C→キツネ村
(約350Km・約4時間45分)(白石ICから車で約20分)
新幹線…やまびこMAX/上野→白石蔵王→キツネ村
(約2時間5分)(白石蔵王駅から車で約20分)

❖仙台から
*東北自動車道 仙台南I.C→白石I.C→キツネ村
(27.3Km・約30分)(白石I.Cから車で約20分)
*一般道路 仙台→岩沼→宮→白石→キツネ村
(車で約1時間)

■バスでの交通手段
◎きゃするくん 乗車賃:200円
白石駅(在来線)から川原子ダムまで毎週(火)(金)曜日 “きゃするくん”のバスが出ています。

①朝7時58分発川原子→到着8時55分
②13時35分発→14時32分到着です。

帰りはこの時間で戻ります。バスの運転手さんに「キツネ村の前で止めてください。」と言えば停めてくれるんだそうです♪
※帰りどこで待っていれば良いかも運転手さんに聞くみたいです。

◎薬師の湯シャトルバス
平成27年5月1日より毎日運行
薬師の湯 10:30発 ⇒ 仙台駅東口 12:00着予定
仙台駅東口 12:30発 ⇒ 薬師の湯 14:00着予定

2.エキノコックスは大丈夫?

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蔵王キツネ村は、平成2年開設以来、エキノコックスを入れない、感染させない万全の対策を組み、場内のキツネたちは全て人工的に繁殖して慣らしたものです。

万が一を考え毎年虫卵検査等を「北海道臨床衛生検査技師会(有)アマネセル」と連携し実施しているので、今までの感染はゼロの実績だそうです。

また年に2回特別駆虫として生エサにプラジクアンテル(商品名ドロンシット)を投与して念には念を入れた感染対策を取っています。

その他病気についても帯広畜産大学の指導を受け、情報交換などをしているそうです。安心してキツネに触れ合う事ができますね!

◆施設での対策
1、場内駆虫消毒 月1回
2、生体径口駆虫処理  月1回(エサに混入)
3、道路等殺菌消毒  毎日
4、特別駆虫処理  年2回(7月と12月)
5、場内の消臭  毎日(場内の土壌の改良、消臭剤の散布)

※キツネ村ではキツネの他、ウサギ、ヤギ、ポニーなどとふれあう事ができる「ふれあいコーナー」もあります。凄く楽しめそうですよね!!

ただビニール袋は厳禁みたいです!ガサガサすると餌だと思われるそうですよ。それから“シャカシャカ”するナイロン製の服にも気をつけた方がベター!

注意事項を守って、天使のような“子ぎつね”に会いにいきましょう!

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