エアーパークでストレス発散! 2015

 

飛行機好きは大人から子供までいますよね。特に軍用機はかっこいいです。家族みんなで見て学んで、楽しむことのできる、「浜松エアーパーク」をご紹介します!

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1.エアーパークについて

浜松市西区にあるエアーパークは、「航空自衛隊 浜松広報館」という正式名称です。いわば航空自衛隊のテーマパークとして、飛行機の展示や、シミュレーター、映像シアターなどを設置し、見る人が航空自衛隊についてよく知ることができるようになっています。

3階建てのこの建物は、フロアごとにテーマに沿って見ていくことができるようにされています。

まず1階部分では、おもに航空自衛隊の任務と活動について、また、戦闘機のメカニズムについて見ることができます。

フロアの中央にある「バーチャル防空管制指令室」では、映像によって実際の防空活動を垣間見ることができ、地上にいては分からない、航空自衛隊ならではの組織だった働きについてよく知ることができます。

2階部分は展示のためのフロアです。現在使われている航空機や、パイロットが用いているフライトスーツやヘルメットといった装備品が展示されています。

地上から防空活動を行なうための武器、対空機関砲も見ることができます。またファンには必見の、ブルーインパルスコーナーもあります。

そして、このエアーパークの目玉ともいえる「全天周シアター」では、大きなスクリーンで迫力ある“空の世界”を楽しむことができます。ブルーインパルスの実演飛行シーンや、戦闘機による防空活動のシーンがあります。その迫力は、高所が苦手な方や乗り物酔いがひどい方への注意書きが必要になるほどです。

3階部分はライブラリーコーナーです。パソコンソフトや本などから、自衛隊や防衛について学ぶことができます。北側に見える滑走路で離着陸する、自衛隊の航空機を眺めることもできます。

簡易シミュレーターも設置されていて、自衛隊のパイロット学生がジェット機に乗る訓練を受ける際に飛行するコースを体験できます。

展示格納庫には19機の航空機が展示され、隊員の介助を得てコックピットに座ることもできます。フライトスーツを試着したり、フライトシミュレーターでパイロットの気分を味わえたりする、特別なスペースです。

展示されている航空機には、練習機や戦闘機のほかに、救難・捜索活動のための飛行機やヘリコプター、「クィーン・エア」として知られる多用途航空機などもあり、航空自衛隊が行なう多様な任務についても知ることができます。
air2

2.航空ショーについて

毎年秋に「エア・フェスタ浜松」と題して航空ショーが開催されます。浜松基地に所属する第1航空団、警戒管制隊、救難隊のほかに、毎年近隣の基地からの航空機の飛来もあって、とても賑やかになります。

地上でも普段以上の展示物が公開されたり、イベントが計画されたりして、まさにお祭りのような雰囲気を楽しめます。

ただし、ジェット機ならではの甲高いエンジン音が鳴り響きますので、耳栓の携行は必須です。2015年は11月8日(日)の8時から15時まで予定されています。

航空自衛隊 浜松基地開庁60周年記念 エア・フェスタ2014 ブルーインパルス曲技飛行(1)


自衛隊というと、日常で関わることはほぼない、しかしわたしたちの防衛を国から任されている特別な機関です。お子さんと一緒に、楽しみながら自衛隊についてよく知る機会を作ってみるのはいかがでしょうか。ぜひ、浜松エアーパークを訪問してみてください。

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