伊豆大島 2015

 

2007年「日本地質百選」に選定され、さらに、2010年に日本ジオパークに認定されたことでさらに注目を浴びているのが伊豆大島です。

伊豆大島ジオパークは地球の仕組みや、火山と一緒に生きる、たくましい動植物の姿を体感でき、「大地の公園」とも呼ばれているんです!

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1、伊豆大島とは

伊豆大島は伊豆諸島の中で最も大きな島で、本州から最も近い伊豆半島から南東へ約25㎞に位置していて、面積は約91平方キロメートルで東京都大島町として管理されています。伊豆大島は伊豆大島火山と呼ばれる水深約300~400mの海底からなる活火山の地上部分なんです。

2、観光

・波浮港(はぶみなと)…伊豆大島の南端にある漁港です。

・筆島(ふでしま)…筆のような形をした高さ約30mの岩礁です。

・椿まつり…毎年1月~3月に開催されています。

・遺跡…現在までに51ヶ所の遺跡が確認されています。
(下高洞遺跡、鉄砲場岩陰遺跡、カン沢遺跡、ケーカイ遺跡、大久保遺跡、和泉浜C遺跡、オンダシ遺跡)

伊豆大島は、8月下旬でも泳げる海として知られています。それは、なんと8月下旬に大量発生するクラゲが伊豆大島の海にはほとんど出ないんだそうです。様々な綺麗な熱帯魚がシュノーケリングで観察でき、伊豆大島の隣にある利島ではイルカと一緒に泳げるドルフィンスイムも体験できるのです!

そして、間近でサメが見れるかもしれないハンマーヘッドシャークにも会えるダイビングも。伊豆大島では、単体で見れる事は結構あるそうですが、このダイビングでは群れが見れることがあるんだとか。大迫力のサメの大群に会いたい方は行くしかありませんね!

その他に、ウミガメの繁殖なども見ることができます。繁殖時期にはツアーも沢山ありますので是非チェックしてみてくださいね。

伊豆大島は、火山、森、海などの様々な環境を楽しめる場所ですが、特におすすめなのが三原山です。伊豆大島のシンボルとも言われていて、大昔の大噴火でできた山だそうです。

伊豆大島ジオパークではそんな火山を見たり、噴火で出来た後を観察し、学ぶことができます。
三原山では、ハイキングやサイクリングを楽しめ、温泉もあるのでのんびりとした時間が過ごせます。
ハイキングコースや、サイクリングコースは、コースがいくつかあり自分にあった難易度や風景なども選べるため初心者から上級者までとても人気で、1日楽しめるのです。

また、動物が大好きな方には、溶岩をそのまま利用した国内最大級のサル山があり、ワオキツネザルなどが暮らす大島公園動物園もオススメです。なんと無料という所も◎

自然とふれあう事を目的とした観光ガイドもありますので、もっと自然といっぱい触れ合いたいという方は大島ネイチャーガイドクラブをぜひ活用してくださいね!

伊豆大島の特産品、お土産一覧
伊豆大島の宿泊施設一覧

3、ロゲイニング大会

雄大で魅力的な伊豆大島の歴史や文化遺産に設置されたポイントを自分の脚とナビゲーション能力を使って巡るイベントです!

開催日:2015年10月24日(土)
開催場所:伊豆大島(スタート)~元町港(ゴール)

4、アクセス

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<航路>
東京・竹芝客船ターミナル~大島(1日2~3便):東海汽船 高速船で1時間45分。
東京~大島(夜発・1便):8時間
横浜~大島(金・土曜日の夜発・各1便):6時間半。
熱海~大島(1日2便):45分。

2等席なら2,000~5000円です。

<空路>
東京・羽田空港~大島空港(1日1便/全日空):30分。
調布飛行場~大島空港(1日3便/新中央空港):30分。

現地で観光バスや路線バス、レンタル自動車はもちろん、レンタサイクルやレンタバイクも用意されています。

レンタカーは数に限りがあり、予約なしだと確実に借りれない場合もあるため事前に予約をしておいたほうがいいそうです。また、釣りをされる方は予約時に伝えておかないと断られる事があるためご注意を。また、釣りの匂いが車内についた場合清掃料金を負担して頂く場合があるとのことです。

タクシーはありますが、夜間はほとんど営業しておらず、流しのタクシーもないそうなのでタクシー以外の移動手段を考えておいたほうがいいかもしれません。

首都圏から実はとても近い伊豆大島!1~2時間の散策コースから1日かけてゆっくり散策するコースなどいろいろな散策コースもありますし、他にもいろいろ楽しい事がある所だったんですね!

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