絶対行きたい伏見稲荷大社!

   2015/10/18

「伏見稲荷大社」。外国人に人気の日本の観光スポット2014で第1位に選ばれるなど国内だけではなく、世界中から注目されています!あの鳥居は異世界に続いている感じがしますよね。

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1.伏見稲荷大社の魅力

伏見稲荷大社の魅力の一つは朱色の鳥居が山のふもとから山頂まで約5000基も続いている「千本鳥居」です。千本鳥居はとても美しく日本人にもとても人気があります。
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また、伏見稲荷大社には、「おもかる石」と呼ばれる試し石があります。灯籠の前で自分の願い事を思い出しながら灯籠の一番上にある灯籠の空輪である丸い石を持ち上げて、思っていたよりも石が軽ければ願いが叶いやすく、重ければ叶い難いと言われています。

ちなみにおもかる石の重さは人によって1キロ~99キロにまで変化するそうです。実際に試してみたいですよね!

さらに、伏見稲荷大社には、稲荷神の使いと言われる狐の像があり、中にはお米や巻物などをくわえているものもあります。
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他にも、参道の名物に「すずめ・うずらの丸焼き」があります。稲荷大社は五穀豊穣の神様なので五穀を食べてしまうすずめを退治する目的で始まったそうです。姿そのままの丸焼きですが、骨も柔らかく全部食べることができるそうです!

2.アクセス

伏見稲荷大社へのアクセス方法は、JR京都駅から奈良線普通列車「稲荷駅」下車(約5分)。駅の正面が参道になっているのでとても便利です。
※正月以外、快速列車は稲荷駅に停車しないので、普通列車に乗車してください。

無料の駐車場があり、約200台ほど停めることができますが、道も狭いですし、繁忙期にはすぐに満車になってしまうので、公共交通機関を利用した方が便利です。

伏見稲荷大社には、参拝の方が利用できる「参集殿」という宿泊施設も境内にあります。約100名が宿泊できとても便利ですよね。さらに、拝観料も無料です!年中無休で午前8時半~16時半まで開館しています。

3.歴史

伏見稲荷大社は稲荷神を祀る稲荷神社の総本山です。
711年、日本書紀に書かれているほど、古い 技術持ち渡来人の秦氏の秦伊呂具が金持ちを自慢するために、餅を的に矢を射ったところ餅が白鳥に姿を変えて飛び去り、稲荷山三ヶ峰に舞い降り、その峰に稲がたわわに実り、その奇跡を目の当たりにした伊呂具が峰に3柱の神を祀ったことが稲荷伏見大社の起源と言われています。

毎年、7月の土用入後初の日曜または祝日には「本宮祭」が開催されます。本宮祭H乃本全国の稲荷大神の分霊を祀る崇敬者が参拝するとても大きなお祭りです。

前夜祭では、石灯籠や数千の提灯が点灯する「万灯行事」が開催されます。また、日本画家による約400枚の行灯画も展示されています。

お祭りの時期に合わせて参拝してみるのもいいですし、ゆっくり千本鳥居や境内を鑑賞するのもいいですよね!

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