ロコモティブシンドロームが何故ヤバいのか

 

メダボリックシンドロームは内臓脂肪症候群と呼ばれ、内臓の病気で健康を損ねますが、ロコモティブシンドロームは身体機能低下などの運動器の障害で健康を損ねます。

まだまだ認知度の低いロコモティブシンドローム、略称ロコモとはどんな病気なのでしょうか。対策を含めて紹介していきたいと思います。

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将来要介護になるかも?子供や若者にも危険が!

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厚生労働省が発表したロコモの定義とは、加齢による身体機能の低下で自力での歩行が困難になり、将来寝たきりや介護を要する危険性の高い状態を指します。

加齢だけではなく生活習慣の乱れ、食生活の乱れ、運動不足が原因で筋力やバランス能力の低下を引き起こす国民病とも呼ばれています。

高齢者だけでなく子供や若者にも増え続ける身体機能の低下。では将来ロコモにならない為にはどう予防すれば良いのでしょうか。

軽い体操から!日常生活で予防

身体の状態によって、疲れない程度に動く事が大切です。同じ姿勢のまま長時間座っているのは体に悪いですし、筋力低下に繋がります。

簡単に出来る運動として、ラジオ体操や片足立ちを左右1分ずつ毎日3セット行うのが効果的です。余力があれば5~6回程のスクワットもおすすめです。

簡単な短い運動でも毎日続ける事で確実に身体は変わります。地道に予防していきましょう。

ロコモジムナスティックス(ロコモ体操)

カルシウム摂取!食生活で予防

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バランスの取れた食事を心がけるのが一番です。暴飲暴食は止め、カルシウムが豊富な乳製品、魚、緑黄色野菜、大豆製品などを積極的に食事に取り入れていきましょう。カルシウムのサプリメントを兼用するのもおすすめです。

そして食塩の過剰摂取は健康や骨のために良くありません。減塩を心がけると良いでしょう。

ロコモはメタボと同じ生活習慣病です。日頃の生活や食生活から見直し、規則正しい生活を行う事で改善されていきます。喫煙される方は禁煙か本数を減らすようにして下さいね。

健康で長生きして人生楽しめるよう、今からロコモ予防を始めませんか?

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