ルンバ その良さ、不満点

 

世界で一番売れていると言われるロボット型掃除機「ルンバ」を知っていますか?

ルンバは「今後欲しい家電」と「期待以上だった家電」の両方で1位を獲得していて、人気もさることながら満足度も高い商品なんです!ルンバの販売台数の4分の1が日本で約60万台売れていると言われています。

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1.良いところ

・広い部屋でも複数の部屋でも掃除することができます。ルンバには人口知能によるコントロールが搭載されていて、人口知能が状況の感知・判断・掃除行動の最適化を繰り返し行い、広い部屋のどのポイントも平均約4回は掃除をするように走行をコントロールすることができるんです!
※人工知能機能を搭載しているロボット型掃除機はルンバだけです!

・お年寄りでも簡単に使うことができます。電源を入れ、本体かリモコンの「clean」ボタンを押すだです。使用後はルンバが自分で充電してくれます。

・排気が少ない。「かき出し式」なので排気がほとんど出ないので部屋の空気を汚すことがありません。

ダニまで取ることができます。掃除機をかけた後の場所のダニも取ることができます。

・カーペットの掃除にもってこいです。普通の掃除機はカーペットのお掃除が苦手なのですがルンバはかき出し式なのでカーペットに最適なアイテムなんです!

・とても静かです。ルンバの駆動音は58デシベルなので赤ちゃんが寝ている時でも深夜でも使用することができます。
※普通の掃除機の駆動音は約70デシベルです。
runba2

2.欠点

・ルンバは吸引式の掃除機ではないので、100円玉やおはじきのようなブラシに引っかかりにくく、重い物は取れにくいです。

・吸引式ではないので水を吸い取ることはできません。

・ティッシュペーパーはブラシにからまってしまうと故障の原因になります。

・カーペットの毛が2センチメートル以上のものには向いていません。

・タイルやコンクリートなどは故障しやすいです。

・障害物にぶつかることがあります。

3、コストなど

・1回1時間のお掃除で電気代は約1円です。

・フィルターの交換は4ヶ月に1回(1年で3,150円)

・バッテリーは年1回の交換。(105,000円)モデルによって3年で最新モデルは6年。

・ルンバ880…76,000円
・ルンバ870…66,477円
・ルンバ871…60,000円

4.ルンバの今

では、「ルンバ」の最新モデルはどのように進化しているのでしょう。興味がわきます。
最新モデルはすごい機能と知能の持ち主です。まあ、その分お値段はハリますけど・・・。

クリーニングヘッドが改良されたので、髪の毛やネコの毛が絡まなくなり、お手入れの時間も少なくなりました。

吸引力もアップ!

「バーチャルウォール機能」向上のおかげで、段差や玄関からの落下防止が感知度アップ!
障害物の認識はもちろんあるけれど、一度は障害物に当たってしまう、という欠点の改良点は、その衝撃が格段ソフトになったこと。

他にも姉妹品ブラーバはルンバよりコンパクトなので、ルンバが入れない所にも入れる拭き掃除ロボットとして活躍します。

ルンバはスイッチを押すだけでお掃除をしてくれるのでお掃除をしている間に他の家事をしたり、時間を有効に使えるのでとても便利なアイテムです。

毎日掃除機を掃除機をかけるにはなかなか難しいですがルンバあれば毎日きれいな部屋で快適に過ごすことができますよね!

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