風呂掃除 2015

 

風呂掃除は、出来れば毎日こまめにすると楽です。
水気を吹いて、換気するだけで、よけいな物がつきにくくなります。
天井もクリックルワイパーを使って拭くだけでOK。

しかし、なかなか毎日ってわけにはいきませんね。

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お風呂の白い汚れ

あの白いこびりつきは、水道水の中に含まれている成分が蒸発固化し積層したカルシウム塩です。これは水に対しては不溶性なので、いくら流しても落ちません。界面活性剤すら歯が立ちません。

どんなに洗剤をつけても、強くこすっても落ちないので、あきらめている人もいるかもしれませんが、しっかり落とすことが可能です。

クエン酸ないしは酢酸で落とすことができます。

特別な洗剤など不要で、コップ1杯の水に薬局・薬店で売っているクエン酸を大さじ1杯ほど溶かして、霧吹きなどで汚れに均一にスプレーします。もしくは食酢をスプレーしてもOKです。

約10〜30分ほど放置したら、水を流しながらメラミンスポンジなどでこすります。1回で取れなくても、2~3回繰り返せば新品同様にピカピカになります。

鏡のくもりをとるにはレモンが効果的です。レモンの使ったあとの端を布に絞り鏡を拭きます。これでくもりが取れます。

また水だけで落ちる激落ちくんも研磨として柔らかいものですので効果的に汚れがおちます。大理石にも使用できます。

水垢

風呂場のもうひとつの汚れ、それは湯垢(水垢)でしょう。爪でひっかくと落ちる程度のこびりつきです。

この正体はセッケンやボディーシャンプー、皮脂に含まれる脂肪酸が、カルシウムやマグネシウムと結びついてできたもので、水に対しては不溶性です。幸いアルカリによく溶けるため、風呂用洗剤はアルカリ性となっていますのでアルカリウォッシュをすることで落とすことができます。

カビ

市販されている塩素系カビ取り剤は、カビの胞子や菌糸を殺菌し、さらに漂白してカビを消す効果があります。

一方、塩素系漂白剤には、洗濯用の「ハイター」(花王)や、キッチン用の「キッチンハイター」(花王)、「キッチン キレイキレイ お台所の除菌&漂白」(ライオン)、オキシクリーンなどがあり、これもカビを取る効果としては、カビ取り剤とそう変わりません。

つまりカビ取り剤も塩素系漂白剤も、主成分が次亜塩素酸ナトリウムで、内容はほぼ同じだからです。

その他

赤いヌメヌメ、実は浴室汚れの危険信号。赤いヌメヌメが表れる場所は、白いヌメヌメや感染症の原因となる黒カビにとっても繁殖しやすい環境にあります。

これにはエタノールを含ませた布で拭き取れば菌が死滅します。スポンジではなく電動ブラシを使うと幾分楽に掃除ができます。

排水口の臭いにおいに効果的なのが重曹と酢です。月に一回程度はこれを流すようにしましょう。

また薬品などを使わずにカビ、汚れをおとすスチームクリーナーがあります。水を高圧で出すため安全に使用できます。お風呂だけでなく流しやレンジ回り、車のホイールの汚れ落としにも最適です。

業者にまかせる

これまでは、自分で掃除をすることについて述べてきましたが、一切を業者に任せる選択肢もあります。

内容は、浴室クリーニングサービスなら普段のお掃除では手に負えないところも、プロが汚れの特性を見極め、状態に合わせてしっかりクリーニングします。

浴槽エプロン内部、浴室暖房乾燥機(換気扇)内部のクリーニングも請け負ってくれます。価格は、カビ取りまでで約3万円以上掛かります。


毎日使用する風呂ですので清潔でありたいものです。しかし水を使用することからカビ、菌が発生するのは当たり前のことです。

これとどううまく付き合って行くか、どれが自分に合っているかを考えても良いのではないでしょうか。体を清潔にしてくれる、疲れを取ってくれる癒しの場所ですから。

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