悩む ものもらい

 

ものもらいは免疫力の働きが悪い時になりやすいと知っていますか?ものもらいが出来るとどうしても気になって触ったりしてしまいますよね。

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1.「ものもらい」とは

ものもらいとは、正式には「麦粒腫」という病気です。瞼にあるマイボーム腺やまつげの根元にある脂腺が炎症を起こす病気です。黄色ブドウ球菌に感染することが原因で瞼の裏側などが腫れて、かゆみや痛みが起こります。

他人へ伝染するイメージがありますが、他人へ伝染することはほとんどありません。

2.治し方

抗生物質を内服薬や点眼薬で使用すると2~3日で症状は治まります。症状が治まってくるのも早いので失明するような重篤な症状に発展することはほとんどありません。

また、患部を清潔にして安静にしていれば自然に治癒することもあります。化膿した患部が悪化すると切開しないといけなくなるので腫れがひどくなる前に眼科を受診し、正しい処置をしてもらうことをおすすめします。

3.気をつける事

瞼と身体を温めないようにしましょう。炎症が起こっている場合、温めることで炎症を助長させてしまうので、炎症がある場合には冷やすことが大切です。

瞼や眼の周りを清潔に保ちましょう。眼を手やタオルで擦ってしまうことはよくありますよね。普段何気なくやってしまうこの動作が炎症を助長させてしまうんです。爪は短く、手も清潔にしてなるべく眼の付近を触らいようしましょう。

炎症が治まるまでコンタクトの使用は控えましょう。どうしても使用しなくてはならない場合は抗生物質の点眼薬を使用して15分経過してからコンタクトを使用するようにしましょう。

また、コンタクトの保存液に菌が繁殖している場合がありますのでコンタクトケースを清潔にしておくことも大切です。
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④アルコール、刺激物、エビやカニのなどの甲殻類は炎症を助長させるので控えるようにしましょう。

⑤炎症が起きている場合は化粧はなるべくしないようにしましょう。また、化粧が残っていると炎症を助長させてしまうのでしっかりと化粧を落とすようにしましょう。

⑥眼帯は菌を繁殖させやすいので使用しないようにしましょう。

⑦プールの授業は休ませましょう。

※ものもらいは市販薬でも効果が認められているので、すぐに眼科へ行けない場合は市販の目薬を購入して様子をみて、治りが悪い場合には眼科を受診してください。

ものもらいの原因である黄色ブドウ球菌は免疫力が低下していると炎症を起こすので、日頃から体調管理にも気をつけておくといいですし、ものもらいができたら体が弱っているサインなので無理をしないようにしたいものですね。

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