花粉症対策 2016

 

今は冬ですが、もうすぐ春になり温かくなってきます。気候的には非常に良いのですが、やはり花粉症をお持ちの方というのはつらい季節になってきます。鼻がジュルジュル、目がシボシボというような状況つらいですよね?

今回はそんな2016シーズンの花粉の予測と効果的な花粉症グッズを紹介いたします。

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2016の花粉はこうなる(予測)



2016年の花粉は全国的には平年よりやや少なくなる見通しです。2015シーズンと比較すると東日本や北日本では少なく、西日本ではやや多くなるような予報が出ています。

花粉量が多くなる2月に向けて例年よりやや少ないとは言え油断大敵です。また次のような条件では花粉量は多くなる傾向にあります。

・風が強い日(特に山側から風が吹いている時など)
・雨の降った翌日

以上の日には十分な花粉対策をしてなるべく体内に花粉を取り込まないようにしないといけません。花粉症は一定量身体に花粉が取り込まれると発症するアレルギー反応です。ですからまずは花粉を取り込まないということが大事なのです。

花粉症対策グッズ

花粉症対策グッズとして有効なものをいくつか紹介します。まずは花粉症と言えばマスクです。今現在いろいろなマスクが出ていますが、基本花粉は大きな粒子の為に比較的安いマスクでも効果を発揮します。

マスクを使用することで吸い込む花粉量を三分の一に減らせると言う研究結果も出ています。特に鼻の症状でお悩みの方花粉量を吸い込む前にマスクをして予防することが大事です。

目の花粉症で悩まれている方は眼鏡が必須アイテムです。眼鏡をすると目に入る花粉の量が約三分の一に減らせると言われています。

花粉症のある方はコンタクトレンズの着用は逆効果です。かえって花粉症を悪化させて場合によっては結膜炎などを発症してしまいます。

外出するときの洋風選びにも一工夫必要です。特に注意しないといけないのが服の素材です。ウールは花粉を多く吸着する傾向にあります。一方で綿や化学繊維で出来た服は花粉を吸着しにくく、結果として花粉を部屋の中に持ってくることが少なくなります。

また部屋の換気などにも工夫が必要です。ただ扉を開けて換気をすると約1000万個と言われる花粉が部屋の中に入ってきます。

換気する場合は窓を開けるのを10㎝ぐらいにしてレースのカーテンなどで上手に花粉を落として行いましょう。出来ることなら空気清浄機を使って、窓は開けない方が良いと言うこともあります。

外から帰って来たときのうがいの習慣の非常に大きなポイントです。うがいをすることでのどや口に入っている花粉を落とすことが出来ます。まだ花粉症の症状が出ていないと言う方も是非試されてみてはいかがでしょうか?

以上が今年の花粉の予想と花粉対策です。花粉症はいつなるか解りません。去年までは大丈夫だったけど今年はなってしまうかもしれません。特に注意できるところは注意して極力花粉を室内に持ち込ませないということが大事になるということです。

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