平均体温が高いと健康って本当!?

 

あなたは普段平熱どのくらいでしょうか?冷え性と言う方はやはり平熱は低いようです。

風邪の時などに熱が出るようなケースは何故熱が出るのでしょうか?実はそこに健康に関するヒントが隠されているのです。

今回はこの平均体温を取り上げてみましょう。

体温の平均とは?どのくらい



ある調査では日本人の体温の平均と言うのは36.89℃ぐらいとされています。これは脇の下の体温です。ほとんどの人は36.6℃~37.2℃の間に入っているとされています。あなたはどうでしょうか~?

この体温よりも高い場合発熱、低い場合は低体温症となります。その結果様々な弊害が出てくるのです。一日の中でもリズムがあり、睡眠時は低く、日中の活動時には高い傾向があります。

平均体温が高いと健康!その理由とは?

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平均体温が高いと健康だと言えます。しかし風邪を引いたときなど体温が高くなりますよね?これは一体どのようなことなのでしょうか?

体温が上がるとこのような良いことがあります。

・免疫細胞の活性化・・・風邪などを引いている時に体温が高いのはこの免疫細胞が活性化している証拠とも言えます。体温が1℃下がると免疫細胞は約30%もパフォーマンスが落ちると言われています。

・基礎代謝量の増加・・・体温が高いと代謝量がアップします。そうするとより身体は燃焼しやすくなり、キチンとした代謝や排出を行うようになります。

・血流の増加・・・きっと低体温の方には冷え性が多いのではないでしょうか?体温が高いとそれだけ末端までの血流が良くなり、より血液の流れがスムーズになることになります。

平均体温が高いと健康になると言う理由はこのようなことからなのです。

平均体温を上げる方法

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では平均体温を上げる方法について見ていきましょう。その方法は5つあります。

1、運動する(特にウォーキング、スクワット)
2、入浴
3、白湯を飲む
4、ストレスを緩和する食事
5、腹巻きやカイロなどでお腹を温める

平均体温を上げるには運動して筋肉量を増加することと筋肉を動かして血流を促進することがあります。特に筋肉を動かしておきたい箇所が足の筋肉です。ウォーキングやスクワットなど足を使う運動を積極的にとり入れて足の筋肉を丈夫にしておくことが大事です。

入浴は身体を温める有効手段です。温めのお湯にしっかり30分ほど浸かりましょう。

白湯などの温かい飲み物を飲むということも体温を上げる方法です。冷たい飲み物では身体を冷やす結果になってしまいます。

ストレスを上手に緩和する食事を摂ることも大事です。玄米、カボチャ、じゃがいも、トマトなどに含まれる抗ストレスの栄養素を上手にとり入れましょう。

お腹を温めるということも大事です。特に女性はこのお腹を冷やさないようにすることが体温を高く保つ秘訣です。

以上いろいろ紹介しましたが、体温を上げる方法を自然に生活に取り入れて健康な日々を送りたいものです。

自分の体温を測ってみて36℃も無いケースは身体の免疫機能などが下がっている可能性もあります。体温を上げる方法をして体温を上げてみましょうね~!!

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