紫外線対策をしよう!5月は一年で紫外線がもっとも強い季節

 

一年で紫外線が最も強い季節って夏なのでしょうか~?いえいえ実は5月は一番紫外線が強い季節なのです。ですからしっかりと紫外線対策をしないと外に出てはいけません。

今回は紫外線に関する正しい知識からその対策方法を見ていきましょう。

紫外線はどんな天気が強いの?


紫外線とは太陽からの光が元となっているのは知られていることです。では天気が快晴の時が一番紫外線は強いのかと言うと、実は違うのです。

紫外線が最も強い天気はうす曇りの時になり、その紫外線量は快晴の10%~15%増しになっているのです。「今日は曇っているから大丈夫!!」などと言って、紫外線対策をしないと痛い目を見ることになります。

何故紫外線はうす曇りの時強いのかと言うと、すじ雲や綿雲と言った雲に太陽の光が反射してより一点に光が集まりやすくなっているからです。

紫外線が強い時間帯は10時~14時でこの時間にわずか6分間の日光を浴びると一日に十分な紫外線を浴びたことになってしまいます。

紫外線は肌が黒く焼けるといい

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紫外線によって日焼けをする人としない人どちらが紫外線に対して肌が強いと思いますか?これはやはり肌が黒く焼ける人の方が紫外線には3~5倍強い対抗性を持っていると言えます。

肌が真っ赤になって、すぐに日焼けが引いてしまう人などはより紫外線対策を念入りにしないと肌トラブルの原因となってしまいます。

紫外線対策方法

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では紫外線対策方法と見ていきましょう。やはり紫外線対策には日焼け止めは欠かせないものです。その日焼け止め正しく塗れていますか?また正しい日焼け止めを選んでいますか?

顔には500円玉ほどを出してたっぷり塗って下さい。最近流行りのスプレータイプはあまり効果がないとされています。

日焼け止めにはSPFとPAと言う紫外線対策の効果を表す数値があり、SPFと言うのはその紫外線の効果を遅らせると言う働き、PAと言うのは紫外線に対する抵抗を表します。

どちらも数値や+が多いほど効果がありますが、数値の高いものほど肌に対する刺激が強く、自分の肌に合った日焼け止めを選ぶことが大事です。

また、日焼け止めは落ちやすいのが難点ですからこまめに(2~3時間おきに)塗り直すことが大事です。

日焼け止めの消費期限は未開封で3年、開封したもので数カ月と言われ、前年使った日焼け止めを使っても意味がありません。人気の日焼け止めは以下のサイトをご覧下さい。
http://ranking.rakuten.co.jp/daily/503054/

紫外線対策として有効なのが紫外線によって出来た活性酸素の働きを弱めてくれる抗酸化作用のある食べ物や飲み物です。

紫外線に有効なのがまずコーヒーです。コーヒーに含まれているクロロゲン酸が紫外線で発生した活性酸素を撃退してくれるのです。一日に2~3杯飲むようにすると効果的です。

トマトに含まれているリコピンも紫外線による活性酸素の働きを弱める効果があります。一日に2~3個食べるようにして、これがきつい場合はトマトジュースを飲むと効果的に肌に効いてくれます。

さらに紫外線対策としてヒートショックというものが有効です。少し熱めのお湯に浸かることで身体を紫外線から守ってくれるのです。

睡眠も有効です。夜中の睡眠の際には肌の修復を行いますので、夜中の2時にはしっかりと寝ていることが必要になります。

いかがでしょうか?いろいろ知らない知識などもあったのではないでしょうか。これからの時期の外出には紫外線対策などを完璧にして肌のトラブルを防ぐようにしましょうね~!!

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