メモ:ガッテン!で知った驚き!カビの撃退法が間違っていた!!

   2016/06/20

お風呂は当然水気が多く、カビがどうしても生えています。で、醜いカビ撃退とばかりにゴムパッキンをこすっていたら、え、それが間違っていたって!!

NHKの番組「ガッテン!」で知った驚きの方法をメモることにしました。

1.ゴムパッキンはこするな!

カビ撃退とばかりにゴムパッキンの部分をこすっていたら、そのきれい好きが逆効果!こすらなければ、ツルツルのままで、カビは表面にしかいられないのに、凸凹にしたせいで深く根をおろしてしまうそうです。

では、どうすれば?

50度のシャワーを5秒かければ黒カビは死ぬそうです。おお、簡単で安全。しかし、これはあくまで表面のカビだけ。

ゴムパッキンをこすってはいけないと知らなかった私たちのお風呂のゴムパッキンには、もう深くはいっちゃってますよね、カビが、こすったせいで。

では、どうすればいいか?

50度のお湯を90秒かければ中のカビまで殺すそうです。おお、簡単!

しかし、黒い色はそのままなので、ここでカビ取り剤を使えばきれいに。まだ気になるのであれば目地修正グッズでよりきれいに。

そして1週間に1度50度5秒のシャワーをかければ、ずっとカビ知らずに。

ちなみにお酢で洗うのは間違いだそうです。原液ならばいいそうですが、大概薄めますよね。そうするとカビの栄養になるだけだそうです。どんどん常識がくつがえっていく…。

2.天井のカビは?

お風呂でいい気分で上を見上げるとそこにはカビが。

天井のカビ気になりますよね。実際ほっておくと、カビの胞子が上から落ちてくるそうです。しかし、天井、手が届かないし、シャワーも無理。

そこで登場するのが掃除用ワイパー!掃除用ワイパーの紙に消毒用アルコールをつけて一か月に1回拭く、これでだいぶいいそうです。

3.エアコンのカビは?

エアコン、じつはチリと一緒にカビの胞子も出してるそうで…。

綺麗にしようとしたって、手の届かない奥にあるので、自分でなんとかするのは無理。というかなんとかしようとしたら、エアコンを壊してしまいそう。

エアコン、冷房で内部が結露してカビが発生してしまうそうで、冷房のためのエアコンですから、どうしようもありません。

ではどうすればいいのか?

冷房後1時間ほど送風運転をすれば、中が乾燥してカビの繁殖を防ぐそうです。

カビは病気の元にもなりますから、カビ撃退は大事ですね。

見た目も悪いですしね。

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