メモ:犬の動作の意味、付き合い方

 

犬、かわいかったり、かっこよかったり、とってもステキですが、困ったちゃんの犬や、犬に噛まれた経験のある人もいます。

犬の動作の意味、扱い方がわかればうれしいですね。そんな事をNHKの番組「あさイチ」で紹介されていましたので、メモしました。

犬の動作の意味

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犬同士が出会うと相手のお尻の方に鼻を持っていこうとしてませんか?実はあれはご挨拶。ああやって匂いで相手を認め合うんですね。

犬がぶるぶると水をかぶったわけでもないのに振っている時は、緊張をほぐしてる時。突然知らない犬がいっぱいいる環境に入って不安だったりすると、そういう動作をするそうです。

人間も知らない人がいっぱいいると不安ですし、緊張しますよね。犬のように不安を和らげる方法がわからないのが残念です。

他の犬と遊んでて、突然座ったら、それは「ちょっとタイム!」って意味だそうです。

相手してた犬がそっぽを向いたら、それは無視してるわけではなく、OKって意味だそうです。なんか人間と違うので誤解してしまいますね。

しつけ

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番組ではちょっとだけ「しつけ」の方法も伝えていました。

それは、「はっきりと」「大きな声で」「わかりやすく」「たとえばお座りを教えたいなら、”お座り”とか”シット”とか、言葉を統一する」ということです。

「はい、お座り!座って。ほら、座ってちょうだい。お座りよ」みたいに言葉をくるくる変えると犬は混乱するそうです。

お座りの場合は、餌をいくつかに割って、頭の上の方に出すと、犬は自然にお尻を下にしてお座り状態になるので、そうしたほうが覚えやすいそうです。

餌をいくつかに割るのは、一度にあげちゃうと、それで満足して、なんども教えることができなくなるからです。

他の人の犬との付き合い方

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犬が大好きな人は、他の人の犬を見るとすぐ駆け寄ってくしゃくしゃとなでたりなんだりしてしまいがちですが、それは誤りなんだそうです。慣れてる犬ならいいそうですが、怖がりの犬にとっては、とっても怖い事。

犬の興奮が収まるのを待って、犬が寄って来たら、あごの下を撫でてあげてください。それで喜びます。

なるべく飼い主さんに許可をもらいましょう。その時飼い主さんも、犬の特徴を言ってあげてください。こういうのが好きとか、こういうのを嫌がるとか。自分の犬が他の人を噛んだら大変ですからね。

そして、他の人の犬に触るときは、目を合わせずに、覆いかぶさらずに、横向きにすわってなでてあげましょう。猿なんかも目を合わせないほうが良いと言いますね。動物にとって目を合わせるのは威嚇になるのでしょうか?

犬が怖い人が犬に会ってしまったらどうするか?これも教えてくれました。

目を合わせないで、普通に歩き去る。急に走ったり、ぺたっと塀にくっついたりするのは、犬から見ると挙動不審で怪しい人なんだそうです。怖いとは思いますが、我慢して普通に歩き去りましょう。

やはり、相手の事を知らないと、間違った行動をしてしまいますね。私もこの番組でいろいろわかってよかったです。

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