ウォーキングのやり方!最適な歩数とは?

 

健康の為にウォーキングを取り入れている方が多いようですが、健康に一番良い歩数と言うのはご存知でしょうか?

今回はその研究とウォーキングのやり方について紹介いたします。

ウォーキングについてはこんな取り組みが!!



横浜市ではこんな取り組みをしてウォーキングを推奨しています。歩数が貯まるとそれがポイントとなって協力店舗などで割引サービスが受けられるというものです。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://enjoy-walking.city.yokohama.lg.jp/walkingpoint/

このようにウォーキングを推奨している動きは加速しているのです。歩くことと健康は密接に関わっていて、やはり大事なことなのですね~!!

ウォーキングの歩数を注目した「奇跡の研究」とは?

walking1
群馬県中之条町ではこんな研究がされています。この街に居る65歳以上の住人5000人に身体活動計(歩きや早歩きなどを計測することが出来る物)を持ってもらって10年以上に渡ってその生活習慣や運動量など(主に歩くことが中心に)の関係を調査しました。

その結果中強度の運動をある程度することをした人が最も病気のリスクが低くなると言う結論に達しました。どのくらいが中強度かというと早歩き(約時速6km)のことを言います。そしてやり過ぎも良くないと言う結果が出ています。

どのくらいの運動が良いのかと言えば中強度20分一日8000歩が良いと言う結果がでました。この研究を奇跡の研究と言われています。

よくダイエットなどでは20分以上の運動を推奨していますが、健康の為には20分しっかりと早歩きをするだけでいいのです。逆に12000歩以上ウォーキングをすると免疫が下がると言う結果も出ています。

20分でいいなら是非とも日常生活に取り入れてみたいものです。

ウォーキングの歩き方あれこれ

walking2
中強度のウォーキングとはどのくらいかと言えば、軽く会話が出来る程度に早い早歩きになります。また、荷物などを持っていると強度が上がります。ですから買い物など行きは早歩きで帰りが荷物を持ってということになりますから徒歩がおススメです。

階段の昇り降りも中強度の運動になります。ですから家事をしながら二階へ荷物を運んだりとか、駅のエスカレーターを使わないで階段を使うなどいろいろと取り入れることが出来るのです。

日常の生活の中で使える早歩きはなるべくするようにして、上手に20分8000歩行ってみたいものです。それが健康的に生きる秘訣になると言えます。最近流行りのノルディックウォーキングなんかはそれほど早歩きをすることなく、全身運動になり、中強度の運動にもなります。

日々の積み重ねが大事になります。この一日8000歩中強度20分を合言葉に健康の為に歩いてみましょう。それが正しいウォーキングになり得るのです。私も生活を見直さないといけないとつくづく思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。