あなたは眠れている?正しい睡眠の取り方

 

突然ですが、あなたはキチンと眠れていますか?翌日起きてもまだ眠いと言って、二度寝してしまったりしていませんか~?実は睡眠には正しいとり方というものがあったのです。

今回は睡眠に関する常識から正しい睡眠のとり方についてまで考えてみましょう。

90分単位でとるというのは間違い?


基本睡眠というのは浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)で形成されています。人は寝初めから徐々に眠りが深くなり、また浅い眠りに戻ってくると言うのがキチンとした睡眠のとり方です。

この浅い眠りの時に起きるといいとされており、浅い眠りから再びまた浅い眠りになるのは90分経ってからと言うのが定説です。ですから睡眠は3時間、4時間半、6時間と1.5時間ずつとっていくのが良いとされています。

これは正しいのかと言えば答えは☓です。実は眠りの周期人によって異なるので、この1.5時間に当てはまらない人もいるのです。睡眠時間を無理やり確保すると言う人以外はこのような時間に関して考える必要はありません。

基本「目が覚めたときに起きる」というのが一番良い睡眠時間なのです。

寝だめは出来ないの?

suimin1
結論から言うと寝だめは出来ません。その日の一日の睡眠の深さは関係して来ますが、二度寝や三度寝は意味が無いということになります。むしろその睡眠時間を確保するのなら起きて、日光を浴びて下さい。

正しい睡眠のとり方

suimin2
それでは正しい睡眠のとり方を紹介します。それは以下のようなポイントがあります。

・寝る2時間前に入浴をする
・寝付けない場合は他のことをやって気をそらす(ただし強い光は厳禁)
・朝目が覚めたら起きてしまう
・寝足りないと思ったら15分程度昼寝をする
・眠り足りないと感じたら睡眠時間を前倒しにする

この5点覚えておきましょう。まず入浴ですが、寝るのに丁度いいのは身体の内部の体温が下がるときです。

その内部の体温が下がるときと言うのは自然に寝付けるチャンスなのです。寝る2時間前に身体を温めておくとちょうどいい時間で身体の内部の体温が下がってきます。

寝付けないと思ったときは部屋の明かりを最低限灯して離れてテレビを観るか本を読んだりして気をそらしましょう。眠れないといつまでも考えていることが寝付けない原因となります。

朝目が覚めたら二度寝をしないで、起きてしまいましょう。寝足りないと思ったら15分程度の昼寝をすることです。さらに根本的に睡眠時間が足りない場合は起きる時間は変えずに寝る時間を前倒しにするということが大事です。

これが正しい睡眠のとり方です。基本体内時計と言うものがあって日光を浴びれば自然と夜には眠くなります。(健康体の人なら)

そして起きてしまった時間まで深く眠ることが大事になるということで、量は人それぞれです。このことをしっかり理解してまずは休日に自分の適正な睡眠時間を計っておくことも大事ですね~!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。