痩せる!ジョギング学

 

あなたはジョギングを生活の中に取り入れているでしょうか?実はそのやり方本当に正しいのか解りますか?

今回は正しいジョギングの仕方を勉強していきましょう。ダイエットにも健康維持にも活躍すること間違いなしです。

ウォーキングとの違い



「歩く」と「走る」は違います。まずは消費カロリーが違います。体重にもよりますが、ウォーキング30分の消費カロリーは体重60kgの人で、約160キロカロリー(歩き方にもよりますが・・・)です。ジョギングは同じ体重60kgの人で30分行うと約470キロカロリーになります。

それから血流の上がり方が違ってきます。その為、ジョギングをするとも毛細血管の隅々にまで血流が起こるようになり、非常に健康的になると言う研究結果があります。

痩せる走り方

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痩せる走り方のポイントはズバリ「腕振り」になります。この腕を振ることで以下のような効果があります。

・走るペースの一定化・・・走るペースを作り、リズミカルなテンポでジョギングをすることが出来るようになります。

・背中の褐色脂肪細胞の活性化・・・腕を振っていることにより、背中部分にある脂肪を燃やす褐色脂肪細胞が多い部分を刺激し、より脂肪が燃えやすくなります。ポイントは腕の後ろに振ることです。これによって背中部分がより使える走り方になります。

・全身の筋肉との協調性・・・腕振りをすることにより、全身の筋肉との協調性が生まれ、筋肉をより多く、強く使えるようになります。より多くの筋肉を使うということはいろいろな筋肉を鍛えることになり、効果的で、より強く使うことで怪我などの予防にもなります。

これはウォーキングなどにも応用可です。腕振りを意識して、ジョギングを行ってみましょう。

さらにジョギングの前に筋トレを行うと痩せる効果が上がります。ちょっとでいいので筋トレをしてからジョギングをすると言う流れを作ってみるとより痩せる効果が上がります。

お薦めは相撲の四股です。四股を踏むことによって身体の下半身のトレーニングになり、より効果的にジョギングをすることが出来ます。

ジョギングと栄養・水分補給

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ジョギングを行う前には必ずエネルギーになるものを摂りましょう。そうダイエットにはマイナスと思われがちな炭水化物です。この炭水化物を2時間前などに摂っておくと、ジョギングの際、上手に脂肪燃焼を促してくれます。つまりエネルギーの着火剤となる訳です。

そして大事なのは水分補給です。これはジョギング前後に必ず行うようにしましょう。理想的な水分補給は冷えたスポーツドリンクです。5℃~10℃の水分は一番吸収が早く、身体を適度に冷やしてくれる効果がある他、スポーツドリンクに含まれる塩分などは運動で汗として失われたミネラルを取り戻す為に必要です。

ジョギングの際にはこのようなことをしっかりと意識し、行うとより痩せる効果があると言うものです。運動の際には準備運動などもしっかりして、怪我の無いようにしたいものです。痩せるジョギング学、しっかり覚えて、是非実践してみましょうね~!!

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