腸腰筋を鍛えてスリムになろう

 

あなたは腸腰筋と言う筋肉を知っていますか?実はインナーマッスルの一つでここを鍛えることで、スリムなボディを手に入れることが出来るのです。

その方法っていったいどうやればいいのでしょうか?動画などを交えながら説明いたします。

腸腰筋を鍛えるには



腸腰筋は腰から太ももにかけての筋肉です。主に骨盤を支える役割をして、骨盤の動きやねじれなどをコントロールしている筋肉です。股関節の動きに連動して腰や足を支えています。少しの動きで大きな力が出るように上手に骨盤に寄り添っている筋肉です。

腸腰筋を鍛えるにはバランスを取るということが一番です。このバランス感覚やはり普通の一定の運動ではつかないもので、腸腰筋を鍛えると言うのは足場の悪い道を歩くことだったり、そこを走ることあるいは足場の不安定な場所を通る時などに使われるインナーマッスルです。

一流のアスリートはこの腸腰筋が強い為、人並み外れたプレーをすることが出来るというのです。この腸腰筋弱くなってしまうと内臓を支える骨盤の位置が変わると言われています。そうなると骨盤は開き、内臓は下に下がり、内臓脂肪を溜めやすくお腹ポッコリになってしまうのです。

動画のように鍛えるトレーニングの他には片手片足でバランスをとったり、あるいはバランスボールなどを使ったりすると良いとされています。

腸腰筋を鍛えると

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腸腰筋を鍛えると骨盤の位置が安定します。その結果内臓が定位置に収まるようになります。また姿勢にも関係していて姿勢の良い状態に維持することでより多くのエネルギーを身体が使うことになり、身体にとっては自分の本来持っている体型に近くなります。

ダイエットなどにこの筋肉を鍛えることはとても良いのです。腸腰筋を鍛えるとさらに怪我をしにくくなると言われています。この為多くのアスリートが腸腰筋を鍛えるトレーニングを取り入れています。

またそのダイエット能力の高さから近年注目されている筋肉になります。この筋肉を鍛えることはダイエットへの近道とされています。

いかがでしょうか?腸腰筋について少しはご理解いただけたのではないでしょうか?腸腰筋を鍛えるということは自分本来の位置に内臓をもどし、自分らしいスリムな肉体になるというものなのです。是非動画などを見て鍛える方法をマスターして、日々のトレーニングに取り入れてみて下さいね~!!

大事なのは継続して鍛えるということです。特にインナーマッスル系統を鍛えておくと思わぬ転倒などから身を救ってくれるかも知れません。

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