ヘアカラーいま

 

ヘアカラー、悩みますよね。
黒だと重いし、でもヘアカラーすると髪に悪いような…。

でも、他の人の髪の色を見ると素敵と思ったりして…。

ヘアカラーに挑戦!いまのヘアカラーの流行を調べてみました。

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1.2015のトレンド

・ハリウッドで流行の「ブロンデ」というブロンドとブラウンのミックスカラーが流行のする兆しがあります。

髪の3分の1は地毛のままで残りに金髪やハニーゴールドを入れます。
明るい色を自然に取りいれて、表情を明るくする。

日本人の場合は、髪全体を極端に明るくすると眉や眼の色とのバランスが悪くなりますが、ブロンデは自分の髪に溶け込みやすいです。

・黒髪から暗髪へ

去年は黒髪が流行りましたが、意外と真っ黒は洋服を選んだり、肌色と合わなかったりという面があります。

今年は真っ黒ではないカラーが流行の兆しがあります。
黒っぽく見えるけど黒でないニュアンスカラーです。

よくカウンセリングして、自分の肌や髪の長さにあったカラーを選びましょう。

・ダークカラーからの変化

今年は少し明るめの色が流行しそうです。赤みのあるブラウン、ピンク系がベースに入ったものや、アッシュグラデーションで毛先を明るくするなどです。

グレージュ(灰色とクリームの中間)カラーなどを使い、いきなり髪色を明るくするのでなく、少しだけチェンジする感覚なので、トライしやすいと思います。

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2.ヘア・カラーの種類

ブリーチ:髪色が明るくなります。髪の色素を分解して色を落とします。ブリーチした部分は色落ちしません。

ヘアカラー:一度でしっかり染められます。酸化染料が毛髪中で化学反応します。3ヶ月ほど色持ちします。

ヘアマニキュア:ほんのりつややかに染められます。毛髪のタンパク質と染料がイオン結合します。1 ヶ月ほど色持ちします。

カラートリートメント:黒髪の色は変えられないので白髪染めとして使われます。原理はヘアマニキュアと同じですが、使用していくうちに色素が徐々に浸透・蓄積して染まります。色持ちは一週間程度でシャンプーで徐々に色落ちします。

カラースプレー:その日の気分で染められます。化学染料が髪の表面に付着するものです。一回のシャンプーで落ちます。

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3.注意点

【1】セルフカラーと美容室の違い

美容室では薬剤の強さのバリエーションがあり、その人に適切な強さを選べます。

髪の根元など薬剤のダメージを避けたい部分を使い分ける、乳化という作業で薬剤を地肌から取り除くなど、プロの技は地肌によく、これから生える髪にも良いです。

またカラーも混ぜてピッタリのものを美容室では作れますから、似合う色を作ってくれます。 美容室に行くときはスタイリング剤などを付けず、髪の表皮を覆うシリコン系トリートメントなどは前日使わないようにすると、処置がし易いです。

【2】ヘアカラー剤に含まれる危険物質

PPD(パラフェニレンジアミン):呼吸器や皮膚に強いアレルギー反応を引き起こす

アミノフェノール:血中の鉄を酸化させます

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【3】それでも手軽なセルフカラーをする時、4つの注意点

そうは言っても美容室に行く時間がなくても染められる、コストが低いなどセルフカラーの利点もあります。

以下の点に気をつけてダメージを減らしましょう。

1)パッチテストを必ず行う
面倒だとか、前に同じもので大丈夫だったからなどと省きがちですが、体調が少し違うだけでもアレルギー反応が出ることがあります。説明書に従って、パッチテストは毎回行ってください。

2)シャンプーは前日に済ませる
カラーリング直前のシャンプーは頭皮への負担が大きいので、前日にシャンプーをしてください。シャンプーで地肌の油分が失われて刺激が強くなってしまうためです。

3)生え際に保護クリームを塗る
おでこ、もみあげ、うなじ周りなどの生え際に水をはじくクリームを塗ります。カラー剤で皮膚が汚れるのを防ぎ負担を減らします。

4)カラー範囲を少なくする
伸びた分だけにするなど、カラー範囲を必要最小限にします。毛先は何度もヘアカラーされたりとダメージが大きいですが、生えたばかりの髪はまだダメージが少ないです。根本のリタッチのみにすると全体のダメージが減らせます。

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【4】カラー後に気をつけること

・美容室で行った場合はシャンプーは翌日からにしてください。セルフカラーだと最期にシャンプーで洗い流すので仕方ないです。

・まめにトリートメントをしましょう。カラーで髪の水分が減少しています。

・紫外線対策をしましょう。紫外線は変色や痛みの原因になります。ホホバオイルなどは紫外線から髪を守ってくれます。

【5】パーマもかけたいときは?

同時に行うとダメージが大きすぎます。間に一週間は置いたほうが良いです。先にパーマをするとカラーも入りやすいです。

後で後悔しないような形でヘアカラーを楽しみたいですね。

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