アイルランド コークの魅力

 

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アイルランド共和国で2番目に大きな都市コーク(Cork)。場所は、アイルランド南部のマンスター地方に位置するコーク州にある都市です。人口は約11万9000人。

アイルランドは日本よりも北に位置するものの冬の時期は、日本のほうが寒いぐらいです。天気が目まぐるしく変わりやすい気候になります。

お天気がいいかと思うと突然どしゃ降りになるのなど、雨対策と夏でも羽織るものを用意しておいたほうが良さそうです。
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コーク市内自体は、比較的に治安も良いとされているようです。また、コークの玄関口の空港は24時間開いているので、空港内で時間をつぶすこともできます。

そんなアイルランドで観光気分を満喫させてくれるコークの魅力について紹介します。

歴史ある聖フィンバーズ大聖堂

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聖フィンバーズ大聖堂は、7世紀に聖フィンバーが教会と神学校を建てました。コークのルーツは、この教会と神学校ができたことが起源といわれています。アイルランドの中でも大変貴重な建物です。

大聖堂の礼拝堂の中は、長い歴史を感じさせるフランス・ゴシック様式のアーチが並び厳粛なムードがあふれる場所です。1879年に建て直された建物ですが、教会の歴史を感じさせる厳かな時間が流れる神聖な教会ですね。

夜はライトアップされてまた違った雰囲気の建物がライトに映し出されます。

聖アン教会

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聖アン教会は、カトリックの教会で18世紀に建立され1690年には破壊されてしまい、再度1722年に再建されて現在に至ります。コークの中心部、リー川の北側に位置します。

聖アン教会の鐘楼は目を見張ります。この鐘楼がコークのシンボルともいわれています。この鐘楼は1750年に完成しました。サケを模した変わった風向計には意味があり、修道士たちがコークに流れるリー川でサケを捕獲していいという自分たちの権利を示すためのものといわれているようです
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コークには元修道院だった場所が点在しています。朽ちてしまったような修道院もありますが、その当時に思いをはせるような姿を見ることもできます。

コーク大学

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コーク大学は、19世紀の中ごろに創設され、今も当時と変わらない雰囲気を残す名所となっています。伝統のある名門大学の一つで、構内にあるホーナン・チャメルは1915年創られた美しいステンドグラスに彩られた礼拝堂です。

コーク大学の中にはアートを展示している「グラックスマン・ギャラリー」があり、入場料無料で出入り自由です。中に展示されているアートはアイルランドの作家による創作です。

以上です。コークの魅力のある観光地を中心に紹介しました。
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コークのホテルも充実していますよ。どのホテルも外観が素敵なホテルばかりで異国の地を思わせるでしょう。

その中で人気があるホテルが、郊外の静かな湖の岸にたたずむグーガン・バラ・ホテルです。家庭的な雰囲気も味わえてフレンドリーなところが日本人には親しみやすいかもしれません。
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なによりもホテルから見る幻想的な湖には目が奪われ、まさに時間が止まったような感覚に陥りますよ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Gougane_Barra
また、料理もおいしいと旅行者には評判でリピーターもいるようです。

ホテルを決めるときには、空港から近いホテルも便利でおすすめですが、ホテルから観光地までの距離も考えて選びたいですよね。

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