肩こりと思ったら眼精疲労だった 目を疲れさせないようにするには

 

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最近、スマホやパソコンを持つのが当たり前になったことで、若い方にも眼精疲労の症状があらわれているようですね。

てっきり肩こりかと思ったら眼精疲労と診断されるケースも多いようです。
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同じ姿勢で長時間画面を見続けることが目の疲れにつながり、肩にも負担がかかるということなんです。

そこで、眼精疲労を中心に目を疲れさせないようにするための対策を紹介します。目の疲れから肩コリになる前に、ぜひ参考にしてくださいね。

<毛様体筋>を鍛える。

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目の中には、モノに焦点をあてピントを合わせてくれる毛様体筋という繊維があります。視力回復のためにこの毛様体筋を鍛えることをすすめられる人もいるでしょう。

実は、毛様体筋はピントだけではなく目の疲れにも大きく関わっています。毛様体筋が衰えてくると目の疲れも出てくるとのこと。これは毛様体筋自体がこってしまうようなんです。

この毛様体筋のコリをほぐし鍛えることで目の疲れを改善することができます。

毛様体筋を鍛える方法。

まずボールペンがもしくは指一本を手に持って腕をまっすぐ目の前に伸ばします。
1. ボールペンを3秒見つめましょう。
2. 今度はボールペンのずっと奥の景色を3秒見ます。(窓の外の山を見るぐらい遠くを見ます。)


大事なのは遠くを見たり近くを見たりして、ピントを合わせることで毛様体筋を鍛えることです。これを1セットとして3セットやってください。
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また、ウォーキングをしているときも遠くを見たり近くを見たりしてみてください。これもかなり目の緊張をほぐすことになるようです。

ただし、歩行しているときに急激に目線を動かすとめまいを起こしたりします。歩きながらのときには、ゆっくりやっていきましょう。

目の疲れにつながる緊張をほぐしてくれる<あくび>

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眠くなったり飽きてしまったりするとあくびが出ますよね。このあくびですが、何かに集中しているときは出ていないはずなんです。集中しているときは頭の中が緊張しているからです。

このあくびなんですが、実は、頭の中の緊張をほぐしてくれる効果があるようなんです。頭の中の緊張がほぐれると目の疲れも解放してくれます。
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仕事中に目の疲れを感じたら、トイレや廊下などに出て思いっきり大きい口を開けてあくびをしてくださいね。立つこととあくびをすることで気分転換と目の疲れの予防につながります。

目に疲れに効果のあるお茶:菊花茶

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目の疲れに効果があるといわれている菊花茶。菊花茶には、目にいいとされる、ビタミン・鉄分・セレン、アミノ酸に関しては17種類も含有されています。お子さんにはハチミツなどを入れてあげると飲みやすいですよ。

アントシアニンが入っているサプリメント。

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目の疲れのためにサプリメントを摂るなら<アントシアニン>配合のサプリメントがおすすめです。眼精疲労をやわらいでくれる成分のために目の芯からスッキリするようです。

目は温めるだけじゃなく冷やすのもOK

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目は温めるだけじゃなく冷やすのもOKですよ。さっと冷やすことで目がスッキリします。温めるならホットアイマスクを使ってみましょう。ビタミン配合の目薬を併用するとスッキリ感が違います。

温めるときも冷やすときも、椅子の背もたれに首を乗せてやることをおすすめします。首を反らすと肩の重さもスッキリします。

以上、眼精疲労を中心に、目や肩を疲れさせないようにするための対策を紹介しました。

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眼精疲労は、もう大人だけのものではなくなってきています。子供たちも携帯型のゲーム機で1時間も画面を見続けたら疲れてきます。それが毎日ならなおさらですね。

子供は自分で管理はできません。周囲の大人が意識して気にかけていくようにしたほうがいいかもしれませんね。

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