あこがれの多肉植物 ルノーディーン

 

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手間がほとんどかからないことと見た目の可愛らしさで注目されて、インテリア感覚で飾りたいと女性に今大人気の多肉植物。

愛らしく可愛い多肉植物は、原産地が中国・マダガスカル・メキシコ・南アフリカなどで、本来の種子だけでも15000種以上、2万もの種の種類がある植物のようです。

そんな多肉植物の中で人気上位に入るのがエケベリア。エケベリアはモチモチっとした葉が薔薇や牡丹の花のような形で重なり合うエレガントな多肉植物です。店先で見ると手に取ってみたくなりますよね。

その中でさわやかさ感じさせるのが<ルノーディーン>

白の葉っぱに緑の柄が入ったルノーディーンにはけな気さと可愛さ、品もありますよね。

そんなルノーディーンを育てたいと思っている人もいるでしょう。そこであこがれの多肉植物<ルノーディーン>の育て方を紹介します。多肉植物はネット通販でも販売しています。参考にしてください。

エケベリア・ルノーディーンの育て方

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置き場所:
エケベリアは季節によって適する環境が変わるため、持ち運びしやすい鉢植えで育てるのがおすすめです。

生育期=4月から6月と9月から10月は日当たりのいい場所に置き、成長が止まり水を必要としなくなる休眠期は、午後、日陰になるような室内で育てましょう。

注意点:高温多湿な場所は避けて、風通しがよくて雨にも当たらない場所を選んで置いてください。

水やり:
生育期=土の表面が乾いてきたらたっぷりの水をやります。
休眠期=根腐れを防ぐために乾燥気味にするので、葉がシワシワになるまで水やりをせずに、シワシワになったら鉢の底から水が流れ出るまで十分水を与えてください。

増やし方

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増やし方は葉挿しや挿し木、株分けで増やしていくことができます。その中で葉挿しや挿し木で増やすのが一般的です。ここでは葉挿しの方法を紹介します。

手順は、まず、切り取った葉は土の中には挿さずに、直接土の上に置いて根を生やしてから土に植えます。

まず、土の上に置いたら、根が出るまでは水を与えずにやんわりと日が入る室内に置いて置きます。

根が出てきたら、そこではじめて根を土に埋めます。土は、バーミユライトや小粒の赤玉土を使いましょう。

*すでに取れてしまっている葉があるならその葉を利用することもできます。捨てないでくださいね。
*葉を取るときには、水を与えたあとよりもやや乾燥している状態に取ったほうが取りやすいですよ。

以上、ルノーディーンの育て方を紹介しました。

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エケベリアは、200種も種類があってどれも茎自体がありません。丈は短かめで花は種類により2月から8月にかけて咲くものと、冬から春にかけて咲くものもあります。

秋から春に太陽の日を浴びると鮮やかな紅葉もしてくれます。エケベリア・ルノーディーンは、本当に目を和ませてくれる多肉植物です。

食卓のテーブルやベットサイドに置くだけで気持ちが癒されますよ。

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