クレジットカード,それぞれの特徴

   2015/02/18

この春から新生活を始める方、おめでとうございます。社会人になったら定収入が得られるためクレジットカードが利用しやすくなります。でも、沢山あって迷ってしまいます。

それぞれのカードの特徴を上げながら、ご紹介します。


  • 楽天カード
    5 年連続顧客満足度ナンバー1。楽天市場のユーザーはこのカードを使うだけでポイントが通常の 2 倍付きます。年会費無料で発行がスピーディなのも大変魅力的です。

    楽天市場は取り扱い商品も幅広いですから、利用することがあるならばお得感の高いカードです。ETC カード付属のものもありますのでドライバーはそちらを選択するのも便利です。




  • 三井住友 VISA クラシックカード
    抜群の知名度と信頼を兼ね備えた三井住友 VISA カード。世界中の利用加盟店は 3,000 万以上で世界 No.1 シェアの実績を誇っている。スタンダードでな三井住友 VISA クラシックカードは使い勝手の良いクレジットカードとして人気が高い。年会費無料。スピード発行。





  • リクルートカード
    リクルートグループが運営する「じゃらん net」「ホットペッパーグルメ」「Hot PepperBeauty」など、一度は活用したことのある有名サービスを『お得』に利用できるクレジットカード。

    最高還元率が 4.2%と高い還元率、旅行や宴会予約で簡単にポイントを手に入れられる。幹事などを引き受けるとそれだけでかなりのポイントを得られます。幹事が何故か回ってくるという人に強力にオススメします。

    ETC カードあり。年会費無料。スピード発行。





  • ライフカード
    テレビ CM で有名なライフカード。こちらも業界最高水準のポイント高還元が売りです。誕生日月に 5 倍貯まるポイントボーナスや効率よく ANA マイルに交換できるポイント優待でお得感が高いです。入会後一年はポイント 1.5 倍となります。年会費無料。

  • JCB
    一般カード日本唯一の国際ブランド JCB のスタンダードなクレジットカード。国内ブランドという安心感がある。ポイントも溜まりやすく、ETC などにも対応。年会費が二年目以降 1,250円というのが惜しいところ。

  • Orico Card THE POINT
    オリコから電子マネー「iD」と「QUICPay」の 2 種類を搭載したポイント高還元カードが登場。オリコモールを利用すれば最大 15.5%の還元率でポイントが貯まります。ネットショッピングの多い方におすすめ。ETC カード機能あり。電子マネーとしても使用可。
    年会費無料。

  • ANA VISA 一般カード
    ANA と三井住友カード提携発行の ANA マイルが効率よく貯まるクレジットカード。ポイントを高レートでマイル移行可能なことや指定航空便に搭乗すると区間基本マイルに10%のマイルがプラスされるため飛行機利用が多い方にオススメ。VISA ブランドが付いているので、海外利用も安心して行える。2 年目以降年会費 2000 円。

  • JCB EIT
    JCB のなかでポイントを貯めやすい JCB EIT。年会費・ポイント・旅行傷害保険など 8 つの価値を持つこの JCB EIT はお得感が高い。年会費無料

  • ANA JCB 一般カード
    ANA VISA 一般カードの JCB 版とかんがえられるカード。提携店舗での買い物でもマイ
    ルが追加出来る。2 年目以降年会費 2000 円。

  • AC マスターカード
    3秒事前チェック&即日発行が可能が魅力のカード。アコム系列のクレジットカードであるため、キャッシングが低金利で最高 500 万円まで利用できる。MasterCard 提携で世界各国で利用できる 1 枚。年会費無料
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審査が緩いのはどこ

審査の基準はクレジットカードの種類やクレジットカードを発行している会社によって変わってきますが、信用情報(クレジットヒストリー)が非常に重要です。つまり、きちんと返金できるという実績があることであると審査が通りやすくなります。

初めてクレジットカードを持つためにクレジットヒストリーが無かったり、今までの返済状況などが悪いと取得審査は厳しくなります。

デビットカード(口座から代金が引き落とされるカード。口座残高以上は利用できない)を利用しながら、ある程度クレジットヒストリーを築いた後に、再度クレジットカードを申し込んで、発行してもらう方法もあります。

クレジットカードの審査はカードの種類や発行している会社で変わってきます。一般に審査が甘いところは、消費者金融系のクレジットカード言われます。

アコムやプロミスなどのカードです。アコム,マスターも比較的甘く、マスターカードが使えない所は少ないので便利なカードと言えるでしょう。

パートやアルバイトなどの一定の収入があれば主婦でも申し込みが可能で、他のカード会社とは審査基準が異なっています。

アコムマスターカードの審査についは、アコムのホームページを見ると、『3 秒診断』という、アコム独自の審査方法が行われています。

これで、大体の目安が付きます。これはあくまでも仮審査であり、当然ながら書類を提出して断られるケースもあります。

消費者金融はスピーディ審査がウリなので、大半の場合、即日で本審査の結果が出るようになっています。

また、パルコカードのような流通系クレジットカードは、銀行系クレジットカード、信販系のクレジットカードに比べ、審査の難易度が低いと言われています。

ポイントなどもつくので、購入する店がある程度限定されている人には流通系カードも魅力的でしょう。

マルイのエポスカード、セゾン系列のセゾンカードは対象となる女性や若者の審査基準が緩めです。

次に比較的甘いのがビックカメラ Suica カードです。Suica のチャージにも使えるのが便利です。こちらはビックカメラと JR が提携しているクレジットカード、ビックポイントもたまり、そのポイントが Suica へのチャージにも使えると便利なカードとなっています。

クレジットカードの審査の際、他のカードの利用状況も照会しますので、比較的審査が緩いカードで半年以上の実績を作ると、学生でも審査の厳しいカードを作ることが出来るようになります。







ポイントは?

ポイントはどこのカード会社も力を入れているので、混乱してしまいますよね。自分がカードを使うとしたら、いつ、どのような店で、どの程度の金額を使うかを考えると、カードを絞りやすいと思います。

楽天カードの満足度が高いのは、主に楽天ユーザーに勧誘を行うため、楽天を使う人が楽天カードを持つという構図になっていることもあると思います。

例えばガソリン代が一番かかるという人は利用するスタンドが提携しているカードを選択するとよいでしょう。スタンドで相談するとガソリン会社のカードを勧められることもありますが、一度帰宅してガソリン会社の HP などで提携カードを確認しましょう。

また、洋服代がメインという人で、大きなデパートを 1 つだけ回って主に買う人はデパート系がオススメです。

演劇やコンサートにいくことが多い人はぴあカードなども良いですね。

映画好きには東宝のシネマイレージカードなどもポイントでプレス用の資料がもらえたりと特典があります。

ポイントが分散すると勿体無いので、できるだけ広範囲に使えるものを選ぶとよいでしょう。

シネマイレージなどはセゾン系を選ぶと他のセゾン系カードとポイントを共有出来ます。

ポイント以外にも楽天カードなどは旅行の保険に強かったりするので海外に行かれる方や国内旅行が趣味の方にはオススメです。

ぜひ見落としがちな付帯サービスもチェックしてみましょう。

また海外はJCBよりVISAカードの方が利用できる国や加盟店が多くてオススメです。

ちなみにディズニー好きな人はオリジナルデザインもあり5万円利用毎に⒈口の応募ができ毎年貸切パーティーの抽選があるJCBカードもオススメです。



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