お手頃価格の オブツーサ エメラルドLED とは

 

室内でも育てられ、株分けも出来、その半透明の美しい果肉が魅力のオブツーサがブームとなっており、入荷してもすぐに売り切れてしまうそうです。

<オブツーサ エメラルドLEDとは?>

そもそもオブツーサは南アフリカ原産のアロエに近い多肉植物で、正式にはユリ科(アロエ科)ハオルシア属Haworthia obtusa、和名を「雫石」といいます。このため、「ハルオシア オブツーサ」などとも呼ばれています。

その中でも、特に人気の「エメラルドLED」は光が透けて見えるほどで、独特の美しさでとりこになった方も多いことでしょう。
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<育て方>

夏の直射日光は避けて、風通しの良いところに置いてください。寒さには弱いので、冬場は屋内の日当たりのよいところに置いてください。

コップなど排水がない器で育てている場合には、根腐れをおこしてしまいますので、ヨコに倒すなどして十分に排水してください。

乾燥を好む植物ですが、あまりに乾燥させ過ぎると果肉がしぼんでしまうので注意が必要です。

<害虫>

水加減や日当たりは問題ないのに元気がないことがあります。よく見ると粉を吹いたような状況になっていることがあります。これは「カイガラムシ」という害虫です。

果肉にキズをつけないように注意して除去し、市販の防除スプレーをかけておきましょう。

<株分け>

3~5月と9~11月が生育期ですから、生育期よりも少し前の2~4月か、9~10月頃に増やすのがおすすめです。湿気を嫌う植物ですから、梅雨時や真夏の植え替えはお勧めできません。

ハオルチアの仲間は、すでに根を持っているのでそのまま植え替えることができますが、すぐに水をやらずに一週間程度置いてください。

<水耕栽培>

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親株を取り出したら根をよく洗い、少し残して根を切ってください。土で伸びた根は水耕栽培には適さず、腐ってしまいます。

株本体は水に浸からないようにして、残った根が水に触れていればok。一週間に一回は水を替えましょう。

現在は売り切れていることが多いでしょうが、園芸店やホームセンターでも手に入りますし、通販での取り寄せも可能です。この機会にぜひお楽しみください。

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