玉置浩二さんの魅力

 

玉置浩二さんについて



「安全地帯」は82年にメジャーデビューしましたが、88年に活動休止を宣言、90年に活動再開しますが、92年12月のコンサート後、また安全地帯での活動を休止し、ソロ活動を始めます。

「メロディー」

「田園」


「行かないで」


など様々なヒット曲を出します。

「行かないで」は中国語、広東語で歌詞がつけられ、様々なアーティストがカバーをしています。



玉置浩二さんは俳優としても活躍しています。デビュー作「プルシアンブルーの肖像」をはじめ、NHK大河ドラマの「秀吉」などで迫真の演技を披露し、絶賛されました。

足利義昭役を演じた人は多いですが、この役の演技で賞賛された人は玉置浩二さんしか知りません。

2008年に急性膵炎で活動を休止ましたが、実際は慢性膵炎であり様々な病気の噂がささやかれました。

「違う歌みたいな国歌!玉置浩二の君が代独唱(2014/7/13北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム)」


玉置浩二さんの歌声の魅力




Mr. children桜井、山下達郎、コブクロの黒田俊介、EXILEのATUSHIなど様々な有名歌手が玉置浩二さんを絶賛しています。

音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いランキングで25票を獲得し、見事1位に輝きました。

歌声だけではなく、作詞作曲も評価されており、中森明菜、V6、斉藤由貴などにも楽曲を提供しており、その才能は高く評価されています。

玉置浩二さんの声の魅力にはウィスパーボイスの倍音が多い、マイクを使わなくてもライブ会場に歌声が響き渡りその声の伸びもすごい、声の強弱が素晴らしいところにあります。

玉置浩二さんはトークが苦手でMCを行う事はほとんどしませんが、安全地帯の頃の曲や初期のソロ時代の曲はアレンジを利かせて披露します。最近の曲はライブでもほとんどアレンジをしないそうです。

また、玉置浩二さんは童謡が好きでライブでも「小さい秋みつけた」「かあさんの歌」などを歌う事があります。玉置浩二さんの童謡は是非聞いてみたいですね。

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