洗濯機の掃除方法!2017

 

大変お世話になってる洗濯機ですが、みなさんは洗濯機自身のお掃除をしてますでしょうか?

外は汚れていなくても、洗濯槽はとても汚れているんです。

洗濯槽の裏側は普段見ることができないので、汚れていることに気づかないことが多いのですが黒カビなどの汚れがたくさん付いています。

そのためにせっかく洗濯したのに臭いが気になったり、黒い汚れが付いてしまったりしてしまいます。

ですので、洗濯槽の掃除は定期的に行うことをおすすめします。

洗濯槽の掃除方法



洗濯槽の掃除はとても簡単で手間もそれほどかかりません。

ご準備していただくものも、『過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)』だけです。

それでは掃除方法ですが、洗濯槽の汚れが水よりもぬるま湯の方が落ちやすいのでお風呂の残り湯を洗濯槽に8割ほどためます。

そして、ご準備していただいた過炭酸ナトリウムを適量入れていただき全体に行き渡るように洗濯機を5分ほど回して止めます。

そしたら、そのまま5〜8時間つけ置きします。

ですので、夜の就寝前でもいいですし朝の出かける前でもいいので、この作業だけ行って放置しておきます。

すると汚れが浮き出てくるので、再度洗濯機を回した後に出てきた汚れをネットなどで取り除き排水します。

この後は、再度水をためて洗濯機を回して浮き出てきた汚れを取り除き排水するという作業を汚れが出てこなくなるまで繰り返し行います。

汚れが出てこなくなった時、あなたの洗濯槽はキレイになったこと間違いなしです!

洗濯槽の掃除頻度



洗濯機の中は湿度が高く、カビのエサとなるものが多いので汚れが増えやすいです。

ですので定期的に掃除をしてあげることによって、清潔さをキープできますし、一度にかかる掃除の時間も短縮できます。

掃除の頻度としては3ヶ月に1度ぐらいでいいと思いますが、梅雨の時期などカビが発生しやすい時期に関しては1ヶ月に1度掃除をしてあげるといいと思います。

掃除の時期に関しては、あくまでも基準ということだけなので洗濯物の臭いなどが気になり始めたらすぐにでも掃除をしてあげてください。

さらに掃除と併せて、汚れの予防も日々行うことでさらに清潔さをキープできます。

日々の洗濯に『過酸化ナトリウム』や『炭酸ソーダ』を洗剤と一緒に使用することによってカビのエサを無くしてしまうことや、洗濯後は蓋を開けておくようにして乾燥させる、洗濯機内のネットなどの掃除も怠らないことなどで汚れの予防をすることができます。

とにかく、カビの発生しにくい環境を作ることが重要ですね。

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