気分はジェントルメン ベントレーという車

 

ベントレーという車をご存じですか?
いかにも高級感あふれる車ですよね。
さて、ベントレーとはどういう車でしょうか?

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ベントレーとは

ベントレーとは、1919年にロンドンで設立されたイギリスの
高級スポーツカーメーカーであり、ブランド名です。
ベントレーの名前は創業者の名前からきています。
ル・マン24時間レースで名声を得て、そのときのドライバー達を指す
ベントレー・ボーイズの名前もまた有名になりました。

残念なことに、1931年にはロールスロイスに買収され、
さらに1998年にはフォルクスワーゲンに買収されて、現在にいたっています。
イギリス王室の公務専用車でもあります。

ロールスロイスとの関係

現在のロールス・ロイスは2社に分かれています。
一つは、ロールス・ロイス・ホールディングス、
もう一つは、ロールス・ロイス・モーター・カーズです。

ロールス・ロイス・モーター・カーズは1998年にBMWの系列に入って
新しくできた会社ですが、そのときにすでにロールス・ロイスの系列に
組み込まれていたベントレーは、BMWではなく、
フォルクスワーゲンの傘下に入りました。

BMWもフォルクスワーゲンも、
ともにドイツのカーメーカーですから仲良くドイツ化されたわけですが、
そこに至るまでには少し複雑な事情もありました。

先にBMWが購入したはずが、後からフォルクスワーゲンがより高い買収額を提示し、結果フォルクスワーゲンが購入した事になったのです。
しかし、ロールス・ロイスのブランドやロゴ・マークの権利を持っていたロールス・ロイスplcがBMWと仕事を行っていたので、その権利をBMWに譲渡。
ゆえにベントレーはフォルクスワーゲン、ロールス・ロイスのブランドとロゴ・マークはBMWというねじれた事になってしまったのです。

ベントレーコンチネンタルGT

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ベントレーが最速にこだわった車、それがベントレーコンチネンタルGTです。

初代は2002年にプロトタイプが発表され、2003年に量産が開始されました。

エンジンはフォルクスワーゲン製の6.0L W型12気筒エンジンのツインターボ、
トランスミッションはZF製マニュアルモード付き6速AT、駆動方式はAWD。
内装には天然木や本革を用いていてイギリス車の風格を保っています。
2003年11月に、1990万円で日本で販売を開始しています。最新モデルには、
世界限定300台で発売された2014年のコンチネンタルGT3-Rがあります。

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド

自動車、一般消費財、企業保険、P&I保険、海図、検査・海損、
エレクトロニクス・産業機材、産業用プリンタ、酪農・農業製品、
バイオガスなど、多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。
ベントレーやロールスロイスの日本での販売元となっています。
ほかにも、フェラーリ、マセラティの日本販売元でもあります。

ベントレーコンチネンタルGTのクーペは22,550,000円、
コンバーチブルは24,700,000円です。
中古の2008年コンチネンタルGTは、11,500,000円となっています。


庶民には手が届かない高級車ですが、憧れますね。

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